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2009年2月27日 (金)

パリ6日目

今日は日曜日。日曜日といえば蚤の市。
Img_4405パリには数箇所大きめの蚤の市が週末開かれているようですが我々が行ったのはヴァンヴという蚤の市です。ホテルからバスで30分ほど。まぁいつもそうですが気に入ったものがあればという程度でぶらつきます。moumouは気にいったものを見つけウヒウヒしてました。日本人多かったです。
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この後はモンマルトルの丘へ。テルトル広場では画家たちがあつまり観光客あいてに絵を売ってました。旅行先では絵を買うことが多いのですが今回はパス。特になかったし気に入ったものは高すぎた。そのかわりパリらしいデザインカードを買って甥姪達にエアメール。広場の横にはビザンチン様式の「サクレ・クール聖堂」がそびえ立っています。

その後、地下鉄に乗ってバスティーユへ。バスティーユの牢獄襲撃というフランス革命のきっかけになった事件のあったところです。今は記念碑が建っているだけですけど。このあたりをマレ地区といって日曜日でも開いているお店が多いらしく人も多かったです。
P1000653 私は欲しかったチョコレートをゲット。「フランソワ・プラリュ」のピラミデ。このお店はカカオを焙煎するところから自分でするらしく、チョコレートのベースになるものを有名なお店に卸しているらしい。ピラミデはそのカカオ原産地別に作られたもの。まだ食べてません。moumouは気になっていた店を見つけ、またまた気に入ったものをゲット。いまだにイヒイヒしてます。

今日は最後の夜ということで事前に予約を入れていたお店でディナー。店の名前は「Le Drouant」。ジャケット着て出かけました。さすがに写真は撮ってません。前菜が小皿で4種出てきます。moumouはクラッシックという名の4皿をセレクト。フォアグラが絶品だったようです。私はシーフードで4皿。ホタテが美味かった。メイン、私は子羊でmoumouはエイを。エイをフレンチで食べるのははじめてでしたがエイひれのあのこりこりした食感はたまらん。デザートも4種類でした。満腹。

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パリ5日目

パリから手軽にでかけられるところといえば「ヴェルサイユ宮殿」
ホテルから1時間ほどでいけました。
ゴージャスです。わびさびとは無縁ななんか落ち着かないゴージャスさです。
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朝早くに出かけたので昼には市内にもどりランチをとりました。
1軒目のお店では予約なしでは入れず、もう一軒近くの人気のお店に行きました。
Img_4382 Img_4383 お店の名前は「Le Clos des Gourmets」。すぐに満席になりました。前菜のえびのカルパッチョときのこのスープかな?これだけでお腹一杯にしたい美味しさでした。

Img_4384 ここでもお隣には子連れの中国人が。

昼食後はモネの「睡蓮」で有名なオランジュリー美術館へ。
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Img_4398 楕円形の自然光を取り入れた睡蓮の間でゆっくりと座って鑑賞できるようになっています。同じ設計の部屋二つで睡蓮を鑑賞でき、このほかにはポール・ギョームという人のコレクションがあり、ルノアール、P1000646_3 セザンヌ、ピカソ、モディリアニなどがそろっていました。私が気に入ったのはアンドレ・ドランの「マンドリンを弾く黒人」です。エネルギッシュさとさわやかさが兼ね備わった感じが気に入りました。

この後はサンジェルマン地区というブランド店もありますが小さな雑貨屋もあるようなエリアを散策。ダビンチ・コードに出てくる「サンシュルピス教会」も覗きました。まもなくミサが始まるような感じでしたが映画と同じようにすこし不気味な雰囲気はありました。このあたりはもっと時間をかけて歩き回りたくなるようなところです。

夜はカジュアルな雰囲気で美味しい店と評判の「Au Pied de Cochon」へ。
昼もそうでしたが、少し早めに行ってよかった。ここもすこししたら超満員。
P1000617 ここでは2組の中国人がいましたが我々を含めアジア人はシーフードを食べていました。でも現地の人はほとんど肉料理をたべてましたが半端じゃない量でした。ここは肉料理とデザートがオススメのようです。オニオンスープ美味かった。

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2009年2月26日 (木)

パリ4日目続

つづいて近くにある「サント・シャペル」王家の礼拝堂。
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ここのステンドグラスは圧巻!!360度ステンドグラス。万華鏡の中にいるみたいです。中に入った瞬間、国籍関係なくみんな「ウヮ~」と言っていて少し笑ってしまった。

P1000556 サント・シャペルの屋根でガーゴイルを見つけました。ニョキっと突き出ている動物みたいなやつです。ガーゴイルとは吐水口で、雨水を吐き出す役目をしています。吐き出すときにガラガラという音がするためガーゴイルという名になったと何かの本で読みました。

この後、憧れのルーブル美術館へ。

「ミロのヴィーナス」
Img_4331_2 この失われた両腕はどうなっているのかってことを今までに考えた人もいると思うんですが、今回ナマで見て確信しました。左足の少しあがった感じといい、体の傾け具合、クビのかしげ具合からいって「阿波踊りのポーズ」説・・・・・・・あると思います。

「サモトラケのニケ」
Img_4335_2 ニケはギリシャ神話の勝利の女神です。
あまり知られてませんが、あのスポーツ用品メーカーであるナイキはこのニケの英語読みで、シンボルロゴも羽の部分からインスパイアされたものです。風を感じます。

「モナ・リザ」
P1000564 フランスではジョコンダと言われてるそうです。やはり一番人気でした。あんまり良さがわからん。

一番見たかったのはドラクロアの「民衆を導く自由の女神」
P1000642_2 これは三色旗と同じ配色の服を着た人が死を目前に突然女神が現れ、民衆の屍を乗り越えて進んでいくさまを描いたものです。波のように押し寄せる民衆の歓声がまるで聞こえてくるような絵です。フランス史上もっとも重要な絵といってよいと思います。
あと、フェルメールの「レースを編む女」はすごい小さい手のひらサイズでした。それとダヴィンチ・コードにも出てくるカラヴァッジョの「聖母の死」はマリアの赤い服と体の白さが際立った実に彼らしい作品でした。
ナマで見て良かったのはド・ラ・トゥールの作品。
Img_4349_2 「いかさま師」これはカラヴァッジョの作品をもとに描かれています。
それと「ろうそくの前のマリア」
Img_4347 同じような作品で有名なのは「大工のヨセフ」ですがどうやら日本にいってるらしい。近々東京で「ルーブル展」があるようです。ろうそくにかざされたキリストの手は必見です。

・・・きりがない。なんか有名な作品が無造作に置かれてるのにビックリ。それに広すぎ。それとやはり貸し出し中の作品も多いようでした。コローの作品があまりなくちょっと残念。こりゃまた行かんといかん。

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2009年2月23日 (月)

パリ4日目

P1000524 体調も戻り、小雨の中バスに乗って凱旋門へ行きました。

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登れるようなので上がってみました。雨でもなかなかの眺めです。凱旋門を中心にバームクーヘンのように見える街並みでした。

ここからシャンゼリゼ通りを歩き、ルイヴィトン本店をのぞいたり、JMウエストンという靴屋をのぞいたりしながら更にサントノレ通りという高級ブランド通りを冷やかしながらぶらつきました。こういうときはさすがにもうちょっとちゃんとした服を着といたほうがええぁと思いましたがあまり気にせず「見てるだけ~」という態度で次々に店内に入っていきました。しかしエルメス本店だけは場違いこの上なくすぐ退散。なんかアラブの王様みたいなのがおった。
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昼食はアンジェリーナでサンドイッチを食べましたが、お目当てはデザート。有名なモンブランとミルフィーユをチョイス。甘ぇ~。でも美味ぇ~。
この後は地下鉄に乗ってシテ島へ。

Img_4318 P1000543 まずは「ノートルダム大聖堂」。フランスゴシックの最高峰。
世界中にノートルダムという名の聖堂がありますが、これは聖母マリアを意味します。正面写真の真ん中に丸いものがありますが、それを中から撮った写真がこのバラ窓と呼ばれるステンドグラスの写真です。



ステンドグラスもいいんですがP1000533 私のお目当ては結構キツイ螺旋階段を登ったところにあるシメールたち。これに会いたかったのだ。この一枚を撮りたかったのだ。ええ表情してるわ。他にもいます。シメールは単なる装飾で特に意味の無いものと言われています。それとガーゴイルと間違えられていることもよくあります。(地球の歩き方もそう)ガーゴイルはちゃんと意味があるものです。つづく。
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2009年2月22日 (日)

パリ3日目

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今日はまずバスでオルセー美術館へ。やはりこの時期は並ぶことも無くすんなり入ることができました。ここはもと駅舎だったようですがこのアングルからだとその面影がよくわかるようです。迫力のある大時計はすばらしい。

P1000505 まぁしかし印象派が一堂に会した美術館といわれるだけのことはある作品群です。どれも見逃せん。
印象派に大きな影響を与えたミレーの「落ち穂拾い」。私が絵画を見出したのはミレーの作品を見てからです。農民の服がほつれているのがわかります。
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マネ作「黒い帽子のベルト・モリゾ」。
オルセーに来て一番気に入ったのはマネです。多種多様な絵を描いてます。この日はマネの名を一躍有名にした「草上の昼食」という作品をピカソがデッサンしたものが企画展としてありました。ピカソはこの作品をもとに30作ぐらい描いてました。おいおい手抜きすぎやろそれ・・・みやいなピカソ独特の作風でしたが面白かった。でも2年間ぐらい描いてたらしい。
マネの作品をたくさん見れば明らかに去年見たスペイン絵画の影響があることがよくわかります。

P1000522 ルノワール作
左「田舎のダンス」、右「都会のダンス」。
左のぽっちゃりした女性はルノワールの奥さんです。

体が冷えたのか疲れからなのかこの日はどうも体調が悪く、長引くと嫌なんでオルセーを見た後はホテルに戻り休養。moumouは一人買い物へ出かけていったとさ。

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2009年2月19日 (木)

パリの旅  moumou編①

今回の旅行中、どこに行って何をするか等々詳細はすべてcowcowにお任せ。

というのもねぇ・・・・・パリって美術館や博物館が多すぎるんですよsign03
芸術に興味のある方なら何日あっても足りないぐらいだろうけど、芸術、特に美術には全くと言っていいほど興味の無い私には逆に鬱陶しい。。。。

だってね、いくら興味はないと言ってもやっぱり「モナリザ」とかものすごい有名なものはせっかくだから記念に見ておきたいじゃないですか。
でも大抵「ここの美術館には○○」「あの美術館には××」って具合に有名なものは点在しているんです。一ヶ所に集中させてくれたらどれだけ時間の短縮になって有難いか・・・・とはあくまでも審美眼ゼロの私の意見ですけど。

じゃぁ旅行中、私は何をしていれば満足なのかというと
①有名なものはとりあえず見る。
②おいしそうなものはとりあえず食べる。
③雑貨、日用品等現地の文字が入ったものを買う。
④電車、バス等の公共交通機関にはとりあえず乗ってみる。
・・・・・ぐらいでしょうか。
私の場合、超有名どころさえ押さえておけば、あとは街をブラブラ歩き、疲れたらカフェでお茶、その後現地スーパーをじっくり探索、とごくごく普通の生活のようなことで満足するんです。要は根っからの「庶民」なワケです・・・・sweat02

庶民である以上、cowcowの旅報告に書いてあるような高級レストランに何度も行っているわけではありません。手軽にサンドイッチとビールで済ますこともしばしば。

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これがまたレストランの食事に劣らず美味しい~~note

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2009年2月17日 (火)

パリ2日目

パリは北海道よりも北にあるんで(サハリンぐらい?)この時期日照時間は短いです。
朝は8時でも暗いので街が動き出すのは9時前くらいのようでした。

Img_4296_2 オペラ座近辺はバスや地下鉄も多方面に出ているので便利なところです。実際の初行動になる今日はまず地下鉄でカルネ(地下鉄、バス共通の10枚セット切符)を購入し、そのまま地下鉄で『エッフェル塔』へ向かいました。
P1000472_2 今日はあいにくの天気。エッフェル塔も上半分が見えません。上るのを断念し、前に広がる公園を進み平和の門へ。世界中の「平和」の文字が。ここで手を合わせ世界平和を祈る。

Img_4288 P1000483 このあとは、ナポレオンのお墓がある『アンヴァリッド』へ。ここで昨日空港で買ったミュージアムパスを初めて使用。ナポレオンらしくきらびやかな建物でした。

Img_4289 P1000491 アンヴァリッドの隣には『ロダン美術館』があります。私の目的はロダンの彫刻よりもファン・ゴッホの絵。これは「タンギー爺さん」。彼はタンギー爺さんが好きだったんだろうなぁと思える柔和な顔が印象的です。彼が浮世絵に興味のあったことがよくわかる絵の一つです。この美術館はバラの咲く季節に来れば最高かも。

ランチは事前にピックアップしていたロダン美術館の近くにある『AUGUSTE』。予約なしで入れてよかった。我々の隣には1人のビジネスマン風の中国人男性が。しばらく後に連れらしき男性と女性の中国人が入ってきました。女性が我々の方をチラッと見て、
「話をしても大丈夫?」と前からいた男性に聞き、
男性は「あぁ、日本人だから大丈夫」と。そのときすかさずmoumouが
「聞こえてるよん」と。一瞬3人の動きが止まってました。まぁ理由を説明してごあいさつ。
最近旅行先でこんなん多いなと思いながらあとは料理に夢中でした。写真はありませんが人気のお店だということがわかる美味さです。リピートしたいお店です。

このあとはまた地下鉄に乗ってホテル近くのデパート、「プランタン」、「ギャラリー・ラファイエット」「モノプリ」をはしご。とりあえずお互いに別行動で欲しいものをチェック。
ギャラリー・ラファイエットの内の写真。
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2009年2月15日 (日)

パリ到着

成田を12時に出た飛行機は約12時間後、パリのド・ゴール空港に現地時間14時30分に到着します。ANA便はドーナツ状になっている第1ターミナルへ着きます。帰るときに思いましたがここはお土産を買ったりする店が非常に少ない。
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さて、旅行前の話になりますが計画を立てる段階でまず考えなければいけないのがお金、ユーロの準備です。急激に円高が進みましたので貧乏旅行者にとっては換金のタイミングやその方法も大事。
基本的にはパリは小さな店でもカード払い可能なので現金はそれほど必要ありませんが現金を換金する場合、レートの悪い順で言うと、
①パリでの換金。②成田での換金。③都銀での換金。となるかと思います。ユーロをあつかっている近くの銀行とか両替屋で換金するのが一番良いかと。
我々は、三井住友銀行の宅配サービスを利用しました。中国にいながらネットで注文。実家へ配送。便利な世の中になったもんやなぁと。このサービスは手数料などを考えてもかなり良いほうだと思います。毎日レートが上下していたので旅行当日のレートと比べ、換金時のレートの方がよければ現金払い。悪ければカード払いという方法。
ちなみに、ユーロ換金時のレートは1ユーロ=121円。旅行期間中のカード決済レートは117円でしたのでほとんどカード払いという事になりました。それにしても昨年のマドリッド旅行時のレートは156円でしたから円高さまさまです。

さてさて、ターミナルで荷物を受け取り、出入国審査。
「ボンジュール」と言ってパスポートを渡すといきなり「コンニチワ」と返答。あいそええやんと思いながらすんなり通過。次に我々が向かったのは空港内のインフォーメーション。
「ボンジュール、あの~ミュージアムパスありますか?」
「あるよ。2日間、4日間、6日間とあるけどどれにしますか?」
「4日間を2人ぶんください。」
「これは4日間連続で使わないとダメだよ。使用開始日を裏面に記入してね。
親切、丁寧、迅速やんフランスとおもわず我々もにっこり「メルシー!バイバイ!」と。
それからターミナル前から市内行きのバスに乗って1時間ほどでオペラ座近くのホテルへ到着。安くてきれいという情報をもとに予約を入れたホテルですが、その通りでフロントの対応もGood!
この時点で18時半、外は暗くなっておりましたが近くのプランタンというデパートをぐるっと下見してホテルの近くで入りやすそうな感じの店で最初の晩餐をとる事にしました。カウンターで3人ぐらい、2人用のテーブルが3つと狭い店でしたが(2階があったかも)どのテーブルも年配のおばぁちゃんが座ってました。我々はカウンターでメニューとにらめっこ。
読み取れたのはサーモンとフォアグラのみ。あとは勘でとりあえず前菜とメインを注文。
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テリーヌ仕立てのサーモンのマリネ。ワインがすすむ。
ムール貝のバターむし。結構な量やけどいくらでも食べられるし、スープにパンつけたらめちゃくちゃ美味い。
スズキ?のポワレ。火加減抜群。ぷりぷり。
フォアグラ。フランスで必ず食べようと思っていたものの一つ。こってりしてるけど岩塩をふると甘みがでて美味い。これはハマる。

ふらっと入った店でこれかいと思わせるレベルの高さ。
さすがおフランスやんとにんまり。さいさきよし。

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2009年2月13日 (金)

パリ計画

日本へ帰国後最初に耳にしたニュースは「ハドソン川不時着」の第一報でした。
これから飛行機での移動が多いのになんだかなぁと思いながら聞いてました。
といっても「うゎ、有働アナウンサー今はニューヨークにおんのや」とか一人テレビに向かって言ってましたけど。    cowcow(@_@;)です。
昨年の秋、我々が一番使用している青島⇔関空のJAL便が無くなってしまいました。
減便ではなくいきなり廃止かいなと当時思いましたが、今となってはまだANA便があるだけましかと思うぐらい関空は今、廃止の嵐です。まぁ関空から飛ぶ便はいつもガラガラやったからしゃぁないとは思います。まもなく日系航空会社の関空発欧米線は無くなるようで、国際空港という名をつけててええのか?と思ってしまいます。
日本に滞在中は関西の空港のニュースが結構ありましたが、私が思うに
瀕死の神戸、溺死の関空といった状況でしょうか。

そんなこともあり、今回のパリ行きはANA便の
成田発パリ行きを使用することにしました。伊丹空港⇔成田⇔パリです。
日系を使用するのはひとえにエコノミーでも座席にモニターが付いているからです。
パリまで約12時間ですが、モニターがあれば、機内食食べて、少し寝て、
映画を2、3本見れば到着という感じなんで時間がつぶせてかなり楽です。この時期空いてるし。
それに、成田⇔パリと伊丹⇔成田⇔パリは同じ料金やし。
便や路線を考えるよりも今回はフリーにするか、ツアーにするか結構悩みました。
「パリ1都市滞在フリー」タイプのツアーの方が安くなるんじゃないかと思っていましたが、
サーチャージ代が下がりつつある中ではどうもそんなことは無いように思い、ホテルのことや付随するサービス面を検討した結果、自分で手配した方が価格的にも満足するのではないかと判断。
まぁ、ANA便を使用するということを前提に検討した結果ですけどね。マイレージのこともあるし。

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moumouはハーゲンダッツが出てきただけでANAにして良かったと感激してました。
シャンパンとか飲んでたし。
機内で見た映画は「マンマ・ミーア」とか「おくりびと」です。面白い面白くないはありますが我々にとっては貴重な映画のお時間です。

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2009年2月 8日 (日)

東京って

 一年ぶりの東京、これで5回目か。      cowcow(@_@;)です。

P1000455 東京と言ってもいつも成田→築地らへんにある本社→羽田から関西の実家へというコースなんでそれ以外のエリアについては何も知らんわけですが。

それにしても、
成田に到着後は成田エクスプレスに乗るんですが、車両の中で日本人は自分だけ。というかその他全員中国人。空港直結の電車やからまぁしゃない。
その後は会社近くのホテルへ行きますが、
ホテルのフロントは外国人。流暢な日本語でしたがなんか違和感ありあり。
部屋に入るとベッドの上に「いらっしゃいませ。客室清掃責任者の『ゲルリー』です。」というカードが。お前ナニ人やねん!とつっこみを入れ、
近くのコンビニに缶ビールを買いに行くもレジの人は中国人。
ここはいったいどこやねん。

つまり、日本に帰ってきたと実感できたのは
コンビニで買ったエビスビールの味だけやったという話ですわ。

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2009年2月 5日 (木)

帰ってきました。

一昨日莱陽に戻ってきました。     moumouです。

今年の旅行先はパリだったのですが、私もcowcowも初めて。
で、初パリの感想3点を申しますと・・・・・
その1.食べ物、ワインは最高に美味しいrestaurant
その2.フランス人は礼儀正しく親切。
 一昔前は「フランス人はプライドが高く、英語で質問したら(理解してるくせに)答えてくれない、もしくはフランス語で返される。」という話をよく耳にしましたが、私たちが接した人達は皆とても親切でした。
その3.中国人率高し。
 観光地やブランド店だけでなく、高級レストランでもたびたび遭遇しました。
某スーパーにはこんなものまで。
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記念に買ってくるべきだったかな・・・・・。

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