2009年7月13日 (月)

ところかわれば

ドーナツ買ってきてくれー      cowcow(@_@;)です。

大好物のドーナツ、しかし莱陽はもとより煙台、青島にも無い。
なんでソウルに行った時、ドーナツ食べました。ソウルのドーナツ店は外から見ても結構目だってました。さすがに全部に入るわけにはいきませんでしたけど。糖尿なるし。
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どこもなんとなく入りたくなる感じ。
でもそこをぐっと我慢し、黒の外装のお店にのみ入りました。一番甘そうなやつたのんだけど。立地もええとこにありますがミスドやダンキンに日本人は入らないようでこのお店に集中してたようです。











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この写真、ドーナツ店ではありませんが、休憩がてらに入ったお店の内装です。
大阪、三宮にもありますし、青島にもあります。莱陽には・・・あるわけが無い。
さてなんのお店でしょうか?

ヒント:西脇市には無いな。

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2009年5月19日 (火)

09年ソウル ⑥

ソウルの旅報告も今日が最後。長かった・・・・sleepy

 

今回の旅行中、観光名所らしきところには昨日の「昌徳宮」しか行っていないのですが、昨年観た「NANTA」が結構面白かったので、今回も韓流エンターテイメント(?)を観ることにしました。

 
で、今年選んだものはコレ。

Img_4577 「JUMP」

事前にインターネットでチケットを購入しておいたのですが、前から2番目の席だったのでかなり迫力がありました。

昨年の「NANTA」とはまた雰囲気が違いますが、コミカルで躍動感にあふれた舞台は「さすが!」と思わずにはいられません。

「NANTA」と「JUMP」、どちらが好みかは人それぞれで意見が分かれると思いますが、せっかく韓国に来たならこれらのステージを観てみることをオススメします。

 

そして最後に今回のMyお土産。

P1000731今話題の(・・・・まだ流行ってる?)BBクリーム。

旅行前から情報を収集し、候補を4、5点挙げていたのですが、売り場で試してみた結果、この2種に決定note

もともとはもう少し高いのでしょうが、どちらも何だかんだと割り引いてくれ、左は約1300円、右は約1500円でGETできました。

美肌効果に期待heart04 

 

とにかく、今回はウォン安だったということもあり、全体的には昨年よりも満足度が高かったような気がします。私としては機会があればまた行きたいのだけど・・・・・来年はどうでしょう?? 

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2009年5月18日 (月)

09年ソウル ⑤

今日は観光編。

昨年は宗廟に行きましたが、今年は昌徳宮へ。どちらも世界遺産shineです。

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昌徳宮を見学するには、定められた時間のガイドツアーに参加しなければいけません。私たちは時間を有効に使うため、朝一番、9:30の日本語ツアーに参加することにしました。GWだったこともあり、集合場所の敦化門前にはたくさんの人。ここが韓国であることを忘れてしまいそうです・・・・。

 

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 屋根の上の飾り(?)みたいなものは「雑像」と呼ばれるもの。
これは西遊記の登場人物をかたどったものと言われています。

 

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屋根の下などに見られる色鮮やかな模様は「丹青」と呼ばれているそうです。
本来は木材の腐食を防ぐためのものだったようですが、やがて王宮や寺院といった特別な建物に描かれたそうです。

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魚水門、宙合樓(写真左)、芙蓉池、芙蓉亭(写真右)。
ここは「チャングムの誓い」の撮影にも使われたそうです。

おまけ

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←なぜかcowcowのお気に入り。

 

 

 

 
私たちは旅行というと、大抵フリーで自由気ままに・・・ということが多いので、ガイドさんの説明を聞きながら見学する、というのは本当に久しぶりでした。
見学前は時間が定められている上、大勢の人と一緒なのは少々面倒だと思っていたのですが、ふと気づけばガイドさんの説明一つ一つに「へぇ~~。」と相槌を打っている私。
重要なポイントではガイドさん付きでまわるのもいいかも・・・。

 
次は「景福宮」に行かなくては!

  

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2009年5月17日 (日)

09年ソウル ④

食べ物シリーズは今回でおしまい。最後にその他食べたものをご紹介。

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Img_4558 
 左:活きタコ入り海鮮鍋

 右:カンジャンケジャン

 

 

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 左:ポッサム定食

 右:ダッカルビ

 

 

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 海鮮チーズトッポギ 

 

 

 

海鮮鍋とカンジャンケジャンは去年食べたお店の方が数段美味しかったと思います。

 
ちなみに。東方航空の機内食はこんな感じ。

Img_4528

 

 やっぱりイマイチ・・・・sweat02
 1時間のフライトだから別にいらないんだけどな。。。。

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2009年5月15日 (金)

09年ソウル ③

今回のソウルの旅で一番気に入った(美味しかった)もの。 

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海鮮豆腐チゲ定食note

見た目が少々悪いのですが、これは本当に激ウマですsign03

 
石の器で炊いたご飯とたっぷりの海鮮、自家製豆腐を使ったチゲ。
その食べ方にもお店の方のこだわりがあるようです。
まず、アツアツのチゲが運ばれてきたら生卵を1コ割りいれ、
グルグルかき混ぜます。これで辛味がマイルドになって美味しさ倍増notes
ご飯は別の容器に移した後、お茶を注ぎ、おこげスープとしていただきます。
私は本来、お茶漬けとか好きではないのですが、これは香ばしくてGOODnotes
一緒に出てくる豆乳も甘くて濃くて・・・・・おかわりしたいぐらいです。

 
とにかく、これは今年食べたものの中では一番のオススメ。
しかも安いsign03  1人前がなんとyen6,000ウォン(約480円)。

 
もしまたソウルに行く機会があれば、私はきっと毎日のように通うだろう・・・と思うほど気に入りました。これからソウルに行かれる方はぜひお試しを。

   
  house 明洞スンドゥブ
    地下鉄2号線乙支路入口 6番出口 徒歩5分
    telephone 02-775-1878
    clock 11:00~15:00  16:30~21:00  休日:日曜、旧正月、秋夕

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2009年5月14日 (木)

09年ソウル ②

前回更新から日が空いてしまったsweat02 5月も中旬となった今、GWの話は早く終わらせなくては。

 
豚焼肉に引き続き、美味しかったもの。それは・・・・・・

 
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貝の炭火焼きnote

セットでも単品でも注文できるようですが、とりあえず2人用の小セットを注文。
最初は「これだけで足りるかな?」と思っていたのですが、貝を焼き焼き、ビールをゴクゴク・・・・で追加注文することなく、これで十分でした。

ホタテと大ハマグリ以外は名前がわからなかったけど、貝の種類は全部で6、7種類はあったかと思います。
「こんなん日本で食べたらいくらぐらいするんやろう??」とか「これは中国では(お腹こわさへんか心配で)食べられへんなぁ・・・。」などと言いながら、十分に韓国の海の幸を堪能しました。

 
ちなみにこの日のお会計。

貝焼きセット(小)×1、ビール×2=yen33,000ウォン(約2640円)

  house パダマウル
    地下鉄2号線弘大入口 4番出口 徒歩4分
     telephone 02-334-7739 
     clock16:00~翌4:00    休日:旧正月・秋夕の前日

 
この貝焼き、味も値段も大満足だったのですが、今回の旅ではさらにお気に入りのものが・・・・。それはまた次回に。

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2009年5月10日 (日)

09年ソウル ① 

今年のソウルの旅は食べ物を重視することにしました。

 
と言っても贅沢なものを食べる、というのではなく、地元の人にも人気があるような「安くてウマイscissors」というお店を事前にリサーチ。

すると食べたいものがあるわ、あるわ・・・・・。
4泊5日(実質的には昼3回、夜4回)では全然足りないぐらいです。
評判通りに美味しかったお店、期待はずれだったお店等いろいろでしたが、食べて美味しかったものを少し紹介していきたいと思います。

 
まずは豚焼肉。

青島の韓国人友達も言っていましたが、韓国では「焼肉」と言うと豚肉が一般的、、、というか、人気があるそうです。

 
で、選んだお店は地下鉄5、6号線「孔徳」駅近くの「マポチョンデポ」。 

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Img_4534Img_4535_2 

 

夕飯時には地元の人達でいっぱいになるそうなので、早めの時間に行ってきました。
ここのオススメは「カルメギサル(横隔膜。ハラミ?)」だそうで、「サムギョッサル(三枚肉)」、ビールとともに注文。 

Img_4532  

右の小さめのお肉が「カルメギサル」、
左が「サムギョッサル」です。

ちなみに周りの黄色いのはタマゴ。
こういう作り方は珍しいようですが、
ケランチムと呼ばれるものです。 

 

 

「カルメギサル」も「サムギョッサル」もどちらもジューシーでやわらかく、美味~note
でもあえてどちらかを選ぶならカリカリに焼いた「サムギョッサル」の方が私は好きかも。

カルメギサル×1、サムギョッサル×2、ビール×3=yen40、000ウォン(約3200円)

 
地下鉄に乗って行く価値はあると思います。お店の人も親切だったし・・・。

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2009年5月 7日 (木)

今年のGW

GWも終わってしまいましたね・・・・。    moumouです。

 
実は私たち、昨日まで韓国(ソウル)に行っていました。
そう、去年、今年と2年連続です。

この時期は中国も連休なので、中国国内旅行は値段も高いし、どこへ行っても人だらけ。かと言って日本に帰るには日も短いし、日本だってGWでどこも混雑しているだろうし、前回の帰国からそう日が経っているワケでもないし・・・・。

なんて考えていたら、結局韓国になっちゃうんですよ。
「近いairplane、安いmoneybag、美味いrestaurant」と3拍子揃っているし、今はウォン安でさらにお得。

 
とにかく、今年も韓国の魅力をたっぷり満喫してきたわけですが、1つだけ厄介なこともありました。

 
そう、豚インフルエンザです。

 
韓国も2人の感染者がでているので、中国入国の際、機内で体温検査を受けました。

Img_4562  

こっそりフラッシュ無しで撮影したので
写真がボケていますが・・・sweat02

 

 

 

 

ちなみに飛行機は中国人、韓国人、少数の欧米人で満席だったのに、マスク着用は私たち2人だけでした。私としてはこの危機感の無さが逆に不思議なんですけど。。。。

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2009年3月 4日 (水)

パリ最終日

日本への帰国便は午後6時30分ですのでチェックアウト後フロントで荷物を預け
お土産など最後の買出しに出かけました。特にこれといって書くことないので、
しめくくりにこれまでに載せてないパリの写真を貼り付けます。

ノートルダムの上から
Img_4315_3 コンコルド広場
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ルーブル Img_4324

 

   

最初の晩餐のお店
Img_4408
本屋さん
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靴屋さん
P1000500

 

 

ホテルの窓から
P1000523

         

     これにてひとまずパリ日記終了。

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2009年3月 3日 (火)

パリの旅 moumou編③

今回の旅行中、天気がイマイチだったので撮った写真も少なめ。

数少ない中からまだ気に入っているものを選んでみました。

その1.冬のパリ

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その2.パリの花屋

Img_4416_3  

 

 

 

 

 

 

ま、こういうお花屋さんは日本にいくらでもありそうですが・・・・・。 

  

ところで、今回のMyお土産はこの2点。

Img_4440Img_4442 

 

 

 

今回は「日本用お財布(中国用財布はニセモノで十分。)を絶対買うぞ」と出発前から決めていたのですが、どうせならフランスのブランドのものが欲しい。
で、エルメス、ヴィトン、シャネル、ディオール等々、時間のある限り色々見てみたのですが、結局値段と色、形などから財布はセリーヌに決定。左の小さなバッグ(ソニア・リキエル)は免税金額に達するためについでに買ったようなものです。。。。

この右のお財布、もとは180ユーロですが、セール中につき2割引の144ユーロ。でも後日13%ほどの税金が戻ってくるので実質の値段は125ユーロ(≒15000円)。
で、日本に帰ってからこのお財布の値段をチェックしてみたところ、百貨店では37000円程度、関空内のお店では確か31000円でした。

notenotenote 円高バンザーイ notenotenote

私はあのお鍋とこのお財布で今回の旅は大満足です。
・・・・・天気?? 
天気が悪かったからこそ買い物をする余裕があったということで許しましょう。

さ、来年はどこへ行くか考えなければ。。。。

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2009年3月 2日 (月)

パリの旅  moumou編②

まだまだ寒い日が続くものの、3月に入ったのでブログの雰囲気を変えてみました。

 

ところで。

蚤の市で私が買ったもの、それは・・・・・

shineお鍋shine

Img_4407

  

 

 

 

 

 

 
フランス・お鍋と言えば、そう、ル・クルーゼ。

フォンデュ用のお鍋なのでフタが無いのが少々残念ですが、デザインもかわいいし、未使用と言っていいほどキレイなのでフタぐらい我慢しよう。。。。と買うに至ったわけですが、問題のお値段。

売主の言い値は20ユーロ(≒2400円 安heart04)。実はその値段を聞いた時点でもう値切る気も失ってしまったのですが、ここは蚤の市。言い値で買ってはいけません。値切るのが礼儀。・・・・・・・なハズ??

もともとはフォンデュ用なのでお鍋の下に台がついていたのですが、「台はいらない、お鍋のみで。」ということで15ユーロ(≒1800円)にしてもらいました。wink

このお鍋を使ってトマトソースを作ってみましたが、何となくいつもより美味しいような気が。(←明らかに思い込み。)

いや~満足、満足note 

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2009年2月27日 (金)

パリ6日目

今日は日曜日。日曜日といえば蚤の市。
Img_4405パリには数箇所大きめの蚤の市が週末開かれているようですが我々が行ったのはヴァンヴという蚤の市です。ホテルからバスで30分ほど。まぁいつもそうですが気に入ったものがあればという程度でぶらつきます。moumouは気にいったものを見つけウヒウヒしてました。日本人多かったです。
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この後はモンマルトルの丘へ。テルトル広場では画家たちがあつまり観光客あいてに絵を売ってました。旅行先では絵を買うことが多いのですが今回はパス。特になかったし気に入ったものは高すぎた。そのかわりパリらしいデザインカードを買って甥姪達にエアメール。広場の横にはビザンチン様式の「サクレ・クール聖堂」がそびえ立っています。

その後、地下鉄に乗ってバスティーユへ。バスティーユの牢獄襲撃というフランス革命のきっかけになった事件のあったところです。今は記念碑が建っているだけですけど。このあたりをマレ地区といって日曜日でも開いているお店が多いらしく人も多かったです。
P1000653 私は欲しかったチョコレートをゲット。「フランソワ・プラリュ」のピラミデ。このお店はカカオを焙煎するところから自分でするらしく、チョコレートのベースになるものを有名なお店に卸しているらしい。ピラミデはそのカカオ原産地別に作られたもの。まだ食べてません。moumouは気になっていた店を見つけ、またまた気に入ったものをゲット。いまだにイヒイヒしてます。

今日は最後の夜ということで事前に予約を入れていたお店でディナー。店の名前は「Le Drouant」。ジャケット着て出かけました。さすがに写真は撮ってません。前菜が小皿で4種出てきます。moumouはクラッシックという名の4皿をセレクト。フォアグラが絶品だったようです。私はシーフードで4皿。ホタテが美味かった。メイン、私は子羊でmoumouはエイを。エイをフレンチで食べるのははじめてでしたがエイひれのあのこりこりした食感はたまらん。デザートも4種類でした。満腹。

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パリ5日目

パリから手軽にでかけられるところといえば「ヴェルサイユ宮殿」
ホテルから1時間ほどでいけました。
ゴージャスです。わびさびとは無縁ななんか落ち着かないゴージャスさです。
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朝早くに出かけたので昼には市内にもどりランチをとりました。
1軒目のお店では予約なしでは入れず、もう一軒近くの人気のお店に行きました。
Img_4382 Img_4383 お店の名前は「Le Clos des Gourmets」。すぐに満席になりました。前菜のえびのカルパッチョときのこのスープかな?これだけでお腹一杯にしたい美味しさでした。

Img_4384 ここでもお隣には子連れの中国人が。

昼食後はモネの「睡蓮」で有名なオランジュリー美術館へ。
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Img_4398 楕円形の自然光を取り入れた睡蓮の間でゆっくりと座って鑑賞できるようになっています。同じ設計の部屋二つで睡蓮を鑑賞でき、このほかにはポール・ギョームという人のコレクションがあり、ルノアール、P1000646_3 セザンヌ、ピカソ、モディリアニなどがそろっていました。私が気に入ったのはアンドレ・ドランの「マンドリンを弾く黒人」です。エネルギッシュさとさわやかさが兼ね備わった感じが気に入りました。

この後はサンジェルマン地区というブランド店もありますが小さな雑貨屋もあるようなエリアを散策。ダビンチ・コードに出てくる「サンシュルピス教会」も覗きました。まもなくミサが始まるような感じでしたが映画と同じようにすこし不気味な雰囲気はありました。このあたりはもっと時間をかけて歩き回りたくなるようなところです。

夜はカジュアルな雰囲気で美味しい店と評判の「Au Pied de Cochon」へ。
昼もそうでしたが、少し早めに行ってよかった。ここもすこししたら超満員。
P1000617 ここでは2組の中国人がいましたが我々を含めアジア人はシーフードを食べていました。でも現地の人はほとんど肉料理をたべてましたが半端じゃない量でした。ここは肉料理とデザートがオススメのようです。オニオンスープ美味かった。

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2009年2月26日 (木)

パリ4日目続

つづいて近くにある「サント・シャペル」王家の礼拝堂。
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ここのステンドグラスは圧巻!!360度ステンドグラス。万華鏡の中にいるみたいです。中に入った瞬間、国籍関係なくみんな「ウヮ~」と言っていて少し笑ってしまった。

P1000556 サント・シャペルの屋根でガーゴイルを見つけました。ニョキっと突き出ている動物みたいなやつです。ガーゴイルとは吐水口で、雨水を吐き出す役目をしています。吐き出すときにガラガラという音がするためガーゴイルという名になったと何かの本で読みました。

この後、憧れのルーブル美術館へ。

「ミロのヴィーナス」
Img_4331_2 この失われた両腕はどうなっているのかってことを今までに考えた人もいると思うんですが、今回ナマで見て確信しました。左足の少しあがった感じといい、体の傾け具合、クビのかしげ具合からいって「阿波踊りのポーズ」説・・・・・・・あると思います。

「サモトラケのニケ」
Img_4335_2 ニケはギリシャ神話の勝利の女神です。
あまり知られてませんが、あのスポーツ用品メーカーであるナイキはこのニケの英語読みで、シンボルロゴも羽の部分からインスパイアされたものです。風を感じます。

「モナ・リザ」
P1000564 フランスではジョコンダと言われてるそうです。やはり一番人気でした。あんまり良さがわからん。

一番見たかったのはドラクロアの「民衆を導く自由の女神」
P1000642_2 これは三色旗と同じ配色の服を着た人が死を目前に突然女神が現れ、民衆の屍を乗り越えて進んでいくさまを描いたものです。波のように押し寄せる民衆の歓声がまるで聞こえてくるような絵です。フランス史上もっとも重要な絵といってよいと思います。
あと、フェルメールの「レースを編む女」はすごい小さい手のひらサイズでした。それとダヴィンチ・コードにも出てくるカラヴァッジョの「聖母の死」はマリアの赤い服と体の白さが際立った実に彼らしい作品でした。
ナマで見て良かったのはド・ラ・トゥールの作品。
Img_4349_2 「いかさま師」これはカラヴァッジョの作品をもとに描かれています。
それと「ろうそくの前のマリア」
Img_4347 同じような作品で有名なのは「大工のヨセフ」ですがどうやら日本にいってるらしい。近々東京で「ルーブル展」があるようです。ろうそくにかざされたキリストの手は必見です。

・・・きりがない。なんか有名な作品が無造作に置かれてるのにビックリ。それに広すぎ。それとやはり貸し出し中の作品も多いようでした。コローの作品があまりなくちょっと残念。こりゃまた行かんといかん。

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2009年2月23日 (月)

パリ4日目

P1000524 体調も戻り、小雨の中バスに乗って凱旋門へ行きました。

P1000528 Img_4306

登れるようなので上がってみました。雨でもなかなかの眺めです。凱旋門を中心にバームクーヘンのように見える街並みでした。

ここからシャンゼリゼ通りを歩き、ルイヴィトン本店をのぞいたり、JMウエストンという靴屋をのぞいたりしながら更にサントノレ通りという高級ブランド通りを冷やかしながらぶらつきました。こういうときはさすがにもうちょっとちゃんとした服を着といたほうがええぁと思いましたがあまり気にせず「見てるだけ~」という態度で次々に店内に入っていきました。しかしエルメス本店だけは場違いこの上なくすぐ退散。なんかアラブの王様みたいなのがおった。
Img_4313
昼食はアンジェリーナでサンドイッチを食べましたが、お目当てはデザート。有名なモンブランとミルフィーユをチョイス。甘ぇ~。でも美味ぇ~。
この後は地下鉄に乗ってシテ島へ。

Img_4318 P1000543 まずは「ノートルダム大聖堂」。フランスゴシックの最高峰。
世界中にノートルダムという名の聖堂がありますが、これは聖母マリアを意味します。正面写真の真ん中に丸いものがありますが、それを中から撮った写真がこのバラ窓と呼ばれるステンドグラスの写真です。



ステンドグラスもいいんですがP1000533 私のお目当ては結構キツイ螺旋階段を登ったところにあるシメールたち。これに会いたかったのだ。この一枚を撮りたかったのだ。ええ表情してるわ。他にもいます。シメールは単なる装飾で特に意味の無いものと言われています。それとガーゴイルと間違えられていることもよくあります。(地球の歩き方もそう)ガーゴイルはちゃんと意味があるものです。つづく。
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2009年2月22日 (日)

パリ3日目

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今日はまずバスでオルセー美術館へ。やはりこの時期は並ぶことも無くすんなり入ることができました。ここはもと駅舎だったようですがこのアングルからだとその面影がよくわかるようです。迫力のある大時計はすばらしい。

P1000505 まぁしかし印象派が一堂に会した美術館といわれるだけのことはある作品群です。どれも見逃せん。
印象派に大きな影響を与えたミレーの「落ち穂拾い」。私が絵画を見出したのはミレーの作品を見てからです。農民の服がほつれているのがわかります。
P1000639
マネ作「黒い帽子のベルト・モリゾ」。
オルセーに来て一番気に入ったのはマネです。多種多様な絵を描いてます。この日はマネの名を一躍有名にした「草上の昼食」という作品をピカソがデッサンしたものが企画展としてありました。ピカソはこの作品をもとに30作ぐらい描いてました。おいおい手抜きすぎやろそれ・・・みやいなピカソ独特の作風でしたが面白かった。でも2年間ぐらい描いてたらしい。
マネの作品をたくさん見れば明らかに去年見たスペイン絵画の影響があることがよくわかります。

P1000522 ルノワール作
左「田舎のダンス」、右「都会のダンス」。
左のぽっちゃりした女性はルノワールの奥さんです。

体が冷えたのか疲れからなのかこの日はどうも体調が悪く、長引くと嫌なんでオルセーを見た後はホテルに戻り休養。moumouは一人買い物へ出かけていったとさ。

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2009年2月19日 (木)

パリの旅  moumou編①

今回の旅行中、どこに行って何をするか等々詳細はすべてcowcowにお任せ。

というのもねぇ・・・・・パリって美術館や博物館が多すぎるんですよsign03
芸術に興味のある方なら何日あっても足りないぐらいだろうけど、芸術、特に美術には全くと言っていいほど興味の無い私には逆に鬱陶しい。。。。

だってね、いくら興味はないと言ってもやっぱり「モナリザ」とかものすごい有名なものはせっかくだから記念に見ておきたいじゃないですか。
でも大抵「ここの美術館には○○」「あの美術館には××」って具合に有名なものは点在しているんです。一ヶ所に集中させてくれたらどれだけ時間の短縮になって有難いか・・・・とはあくまでも審美眼ゼロの私の意見ですけど。

じゃぁ旅行中、私は何をしていれば満足なのかというと
①有名なものはとりあえず見る。
②おいしそうなものはとりあえず食べる。
③雑貨、日用品等現地の文字が入ったものを買う。
④電車、バス等の公共交通機関にはとりあえず乗ってみる。
・・・・・ぐらいでしょうか。
私の場合、超有名どころさえ押さえておけば、あとは街をブラブラ歩き、疲れたらカフェでお茶、その後現地スーパーをじっくり探索、とごくごく普通の生活のようなことで満足するんです。要は根っからの「庶民」なワケです・・・・sweat02

庶民である以上、cowcowの旅報告に書いてあるような高級レストランに何度も行っているわけではありません。手軽にサンドイッチとビールで済ますこともしばしば。

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これがまたレストランの食事に劣らず美味しい~~note

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2009年2月17日 (火)

パリ2日目

パリは北海道よりも北にあるんで(サハリンぐらい?)この時期日照時間は短いです。
朝は8時でも暗いので街が動き出すのは9時前くらいのようでした。

Img_4296_2 オペラ座近辺はバスや地下鉄も多方面に出ているので便利なところです。実際の初行動になる今日はまず地下鉄でカルネ(地下鉄、バス共通の10枚セット切符)を購入し、そのまま地下鉄で『エッフェル塔』へ向かいました。
P1000472_2 今日はあいにくの天気。エッフェル塔も上半分が見えません。上るのを断念し、前に広がる公園を進み平和の門へ。世界中の「平和」の文字が。ここで手を合わせ世界平和を祈る。

Img_4288 P1000483 このあとは、ナポレオンのお墓がある『アンヴァリッド』へ。ここで昨日空港で買ったミュージアムパスを初めて使用。ナポレオンらしくきらびやかな建物でした。

Img_4289 P1000491 アンヴァリッドの隣には『ロダン美術館』があります。私の目的はロダンの彫刻よりもファン・ゴッホの絵。これは「タンギー爺さん」。彼はタンギー爺さんが好きだったんだろうなぁと思える柔和な顔が印象的です。彼が浮世絵に興味のあったことがよくわかる絵の一つです。この美術館はバラの咲く季節に来れば最高かも。

ランチは事前にピックアップしていたロダン美術館の近くにある『AUGUSTE』。予約なしで入れてよかった。我々の隣には1人のビジネスマン風の中国人男性が。しばらく後に連れらしき男性と女性の中国人が入ってきました。女性が我々の方をチラッと見て、
「話をしても大丈夫?」と前からいた男性に聞き、
男性は「あぁ、日本人だから大丈夫」と。そのときすかさずmoumouが
「聞こえてるよん」と。一瞬3人の動きが止まってました。まぁ理由を説明してごあいさつ。
最近旅行先でこんなん多いなと思いながらあとは料理に夢中でした。写真はありませんが人気のお店だということがわかる美味さです。リピートしたいお店です。

このあとはまた地下鉄に乗ってホテル近くのデパート、「プランタン」、「ギャラリー・ラファイエット」「モノプリ」をはしご。とりあえずお互いに別行動で欲しいものをチェック。
ギャラリー・ラファイエットの内の写真。
P1000637 P1000638

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2009年2月15日 (日)

パリ到着

成田を12時に出た飛行機は約12時間後、パリのド・ゴール空港に現地時間14時30分に到着します。ANA便はドーナツ状になっている第1ターミナルへ着きます。帰るときに思いましたがここはお土産を買ったりする店が非常に少ない。
P1000461

さて、旅行前の話になりますが計画を立てる段階でまず考えなければいけないのがお金、ユーロの準備です。急激に円高が進みましたので貧乏旅行者にとっては換金のタイミングやその方法も大事。
基本的にはパリは小さな店でもカード払い可能なので現金はそれほど必要ありませんが現金を換金する場合、レートの悪い順で言うと、
①パリでの換金。②成田での換金。③都銀での換金。となるかと思います。ユーロをあつかっている近くの銀行とか両替屋で換金するのが一番良いかと。
我々は、三井住友銀行の宅配サービスを利用しました。中国にいながらネットで注文。実家へ配送。便利な世の中になったもんやなぁと。このサービスは手数料などを考えてもかなり良いほうだと思います。毎日レートが上下していたので旅行当日のレートと比べ、換金時のレートの方がよければ現金払い。悪ければカード払いという方法。
ちなみに、ユーロ換金時のレートは1ユーロ=121円。旅行期間中のカード決済レートは117円でしたのでほとんどカード払いという事になりました。それにしても昨年のマドリッド旅行時のレートは156円でしたから円高さまさまです。

さてさて、ターミナルで荷物を受け取り、出入国審査。
「ボンジュール」と言ってパスポートを渡すといきなり「コンニチワ」と返答。あいそええやんと思いながらすんなり通過。次に我々が向かったのは空港内のインフォーメーション。
「ボンジュール、あの~ミュージアムパスありますか?」
「あるよ。2日間、4日間、6日間とあるけどどれにしますか?」
「4日間を2人ぶんください。」
「これは4日間連続で使わないとダメだよ。使用開始日を裏面に記入してね。
親切、丁寧、迅速やんフランスとおもわず我々もにっこり「メルシー!バイバイ!」と。
それからターミナル前から市内行きのバスに乗って1時間ほどでオペラ座近くのホテルへ到着。安くてきれいという情報をもとに予約を入れたホテルですが、その通りでフロントの対応もGood!
この時点で18時半、外は暗くなっておりましたが近くのプランタンというデパートをぐるっと下見してホテルの近くで入りやすそうな感じの店で最初の晩餐をとる事にしました。カウンターで3人ぐらい、2人用のテーブルが3つと狭い店でしたが(2階があったかも)どのテーブルも年配のおばぁちゃんが座ってました。我々はカウンターでメニューとにらめっこ。
読み取れたのはサーモンとフォアグラのみ。あとは勘でとりあえず前菜とメインを注文。
Img_4278 Img_4281
Img_4284 Img_4285

テリーヌ仕立てのサーモンのマリネ。ワインがすすむ。
ムール貝のバターむし。結構な量やけどいくらでも食べられるし、スープにパンつけたらめちゃくちゃ美味い。
スズキ?のポワレ。火加減抜群。ぷりぷり。
フォアグラ。フランスで必ず食べようと思っていたものの一つ。こってりしてるけど岩塩をふると甘みがでて美味い。これはハマる。

ふらっと入った店でこれかいと思わせるレベルの高さ。
さすがおフランスやんとにんまり。さいさきよし。

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2009年2月13日 (金)

パリ計画

日本へ帰国後最初に耳にしたニュースは「ハドソン川不時着」の第一報でした。
これから飛行機での移動が多いのになんだかなぁと思いながら聞いてました。
といっても「うゎ、有働アナウンサー今はニューヨークにおんのや」とか一人テレビに向かって言ってましたけど。    cowcow(@_@;)です。
昨年の秋、我々が一番使用している青島⇔関空のJAL便が無くなってしまいました。
減便ではなくいきなり廃止かいなと当時思いましたが、今となってはまだANA便があるだけましかと思うぐらい関空は今、廃止の嵐です。まぁ関空から飛ぶ便はいつもガラガラやったからしゃぁないとは思います。まもなく日系航空会社の関空発欧米線は無くなるようで、国際空港という名をつけててええのか?と思ってしまいます。
日本に滞在中は関西の空港のニュースが結構ありましたが、私が思うに
瀕死の神戸、溺死の関空といった状況でしょうか。

そんなこともあり、今回のパリ行きはANA便の
成田発パリ行きを使用することにしました。伊丹空港⇔成田⇔パリです。
日系を使用するのはひとえにエコノミーでも座席にモニターが付いているからです。
パリまで約12時間ですが、モニターがあれば、機内食食べて、少し寝て、
映画を2、3本見れば到着という感じなんで時間がつぶせてかなり楽です。この時期空いてるし。
それに、成田⇔パリと伊丹⇔成田⇔パリは同じ料金やし。
便や路線を考えるよりも今回はフリーにするか、ツアーにするか結構悩みました。
「パリ1都市滞在フリー」タイプのツアーの方が安くなるんじゃないかと思っていましたが、
サーチャージ代が下がりつつある中ではどうもそんなことは無いように思い、ホテルのことや付随するサービス面を検討した結果、自分で手配した方が価格的にも満足するのではないかと判断。
まぁ、ANA便を使用するということを前提に検討した結果ですけどね。マイレージのこともあるし。

Img_4276Img_4271

moumouはハーゲンダッツが出てきただけでANAにして良かったと感激してました。
シャンパンとか飲んでたし。
機内で見た映画は「マンマ・ミーア」とか「おくりびと」です。面白い面白くないはありますが我々にとっては貴重な映画のお時間です。

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2008年6月17日 (火)

ソウルのこと

私は韓国初上陸です。
青島空港から1時間ちょい。
中国に住む日本人にとって韓国はどう見えるのか?って感じで行って来ました。

まず空港が便利。どうやら世界中の旅行者からソウル仁川空港の便利さは認められているようですがその通りでした。空港を出て市内行きのバス停を探すのも簡単やし、チケット売り場の場所を聞いてもすぐ英語か日本語で返答があるし、こりゃ私のおかんでも一人で行けるんちゃうかと思います。 

013 ホテルからの1枚。
010 夜も1枚。

ホテルは1部屋1泊9000円ぐらいの安めの所でしたがフロントは日本語が通じるし、行きたいお店の電話予約などもしてくれ、ここでも便利さを感じました。
 

062ロビーのディスプレイ。
017 街中のディスプレイ。
058 街中の表札

ソウルのどまんなかにいるとなかなか韓国らしいものって見かけませんでした。

行った時期がゴールデンウィークということもあるかと思いますが、どこ行っても日本人だらけ。半径5m以内には必ず日本人がいるような感覚でした。しかも圧倒的におばさん。

食については、莱陽では食べれないものがいっぱいあるし、味もOK。値段は日本よりかは安いかなってとこです。買い物ははっきり言って高い。これやったら青島や莱陽で買えばええんちゃうのとか、ここまで金だすんやったら日本で買ったほうが安心やろっていうものが多かったです。
とういうことで私が買ったものはこれだけ。
066 めがねは莱陽でも買えますがフレームの種類が少なすぎるのでちょっと高めですが購入。
キティーの横にあるものは何かご存知の方いらっしゃいますでしょうか?最近コレクション始めました。

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2008年6月14日 (土)

マドリッドを出る

マドリッドからのショートトリップに選んだのは「セゴビア」と「トレド」。
この他の候補としてはアビラやエスコリアルなどがありますが、セゴビアの水道橋を
見たかったのと、トレドではイスラムの名残が感じられるのではないかと思い
この2ヶ所に決定したしだいです。

「セゴビア」はマドリッドから北へ約100キロのところにあります。
マドリッドよりも寒いとの情報でしたが訪れた日は上着が邪魔になるような天気でした。
目的のローマ水道橋はその高さと美しさに感動です。綺麗なアーチが印象的です。
ここでもう一つよかったのはこれ
カテドラル
P1000149 P1000151 別名を「貴婦人」というらしいですが、確かに綺麗に装飾された
スカートのすそが広がっているように見えます。
スペイン最後のゴシック建築としても有名です。
ゴシック寺院につきもののステンドガラスも
なかなかのものでした。
「セゴビア」は決して子豚の丸焼きだけではありません。

「トレド」はマドリッドから南へ約100キロ。16世紀中ごろまでスペインの首都だった古都です。常にイスラムとキリストとの戦いの場でもありましたが、文化的には、ユダヤ、イスラム、キリストと共存し繁栄した都市でもあります。
シナゴーグというユダヤ教会もあればイスラム寺院もあるところで、文化が交じり合った場所だったということがよく見れるところでした。
Img_3709 このレイエス教会などは
1階から3階までそれぞれ違った建築様式で作られています。
建築ちゃんぽんです。

あと印象に残っているのはトレドの画家「エル・グレコ」です。
私はあまり彼の絵は好きではありませんが、ここトレドのサントトメ教会にある「オルガス伯爵の埋葬」は傑作だと思いました。芸が細かいです。

スペイン三大カテドラルの一つであるここトレドのカテドラルは
それほど大きくはありませんがスペインカトリックの総本山としての威厳さと豪華さは不変の魅力です。
P1000179 P1000178
内部撮影禁止を知らず撮ってしまいました。
・・・・反省。

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2008年6月10日 (火)

マドリッドでクマコレ

マドリッドシンボルのクマ
P1000135

ステッカーのクマ
P1000121_2

公衆ゴミ箱のクマ
P1000138

Img_3650ンホールの・・・・・・クマか?

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2008年6月 9日 (月)

マドリッドで見る

マドリッド滞在の楽しみの一つが美術館めぐり。
マドリッドには3つの有名な美術館があり、この3ヶ所に入れるチケットのことを
Paseo del Arte(芸術の散歩道)というそうです。シャレてます。

まずのぞいたのが
ソフィア王妃芸術センター
美術館というよりも研究所って感じです。
ここにはピカソ作「ゲルニカ」があります。
見た瞬間の感想は「グレーやな」です。もっと黒色が全面に出ているものと思っていました。でかくて迫力あります。モノトーンが確かに悲惨さを強調している作品です。「ゲルニカ」で一つ確認したいことがあったんですが、それはもう少し下に書きます。
Img_3784 ここで一番印象に残ったお気に入りの絵はこれ。
ダリ作「窓際の少女」。えーこれがダリ?って感じです。後姿というのがいろいろと想像できて面白い。色使いも好きです。久々に実家に帰ってきて海を懐かしんでいる場面というのが私の想像です。ちなみにダリの妹だそうです。

 

次に行ったのが、スペインが誇るプラド美術館です。

Img_3731スペイン美術の黄金時代の作品がずらりと並んでいました。ここで一番楽しめたのはゴヤです。ゴヤは宮廷画家まで出世しますがその時の作品「カルロス4世一家の肖像」は見ていて違和感があります。
絵の中心は国王ではなく王妃であり、全員の顔が気持ち悪いのです。ちょっと妖怪みたいな感じです。これでええのん?国王に怒られんかったん?と思ってしまいました。ピカソはけっこうゴヤが好きだったようで、ゴヤを真似たものも多いのですが、「ゲルニカ」の中にもゴヤの絵から取り入れたものがあります。それは一番右の両手を挙げている人です。これはゴヤの「1808年5月3日プリンシペピオの丘での銃殺」の真ん中の両手を上げている人を真似したもので、プラドにあるはずなのですが残念なことにこの作品は展示していませんでした。
ここで印象に残ったお気に入りの絵はかなり多いのですが
やはりスペインの巨匠ベラスケス作「ラス・メニーナス」。これはいい。かなりじっくり見ました。この絵を見ていると絵の中に自分が居る錯覚に陥るみたいです。まぁそのような仕掛になっていると思うんですけど。それと「ブレダの開城」。臨場感があります。
ゴヤ作「裸のマハ」。後年の裸の絵や写真はこの構図を参考にしているものがほとんどではないでしょうか?実物を見て初めて良さがわかる作品だと思います。
スルバラン作のボデコンといわれる静物画。まるで手に取れるのではないかと思える壷や果物の絵です。
それとこれ。
マドラーImg_3785ゾ作「ビルチェス伯爵夫人」。
衣装やアクセサリーの美しさはすごい。ひかってます。
こんな画家知りませんでした。
知らない画家の作品で良いものに出会うとなんか得した気分になります。

 

最後はティッセン・ボルネミッサ美術館です。
ここは時代ごとに幅広いコレクションがあり、建物や内装からも楽しい気分になれるミュージアムです。ここは日本人に人気のある印象派の作品も少しあります。ゴッホやルノアールもImg_3783あります。けっこう小さいので持って帰りたくなります。
 ありましたカラバッジョ作「聖カタリナ」。 
これも質感が抜群です。カラバッジョはやっぱりいい。

 

絵は見ているそのときどきで違った印象に見えるのでは
ないかと思います。またいつか見てみたいと思わせる絵が多かったです。

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2008年6月 8日 (日)

マドリッドで何をする?

マドリッドは北緯40度ちょい北。莱陽よりももちろん北。日本だと青森県ぐらい。
イメージよりもだいぶ北にあるなぁと思いながら、さてマドリッドで何をするか?

旅行前のプラン立てはこんな感じです。
moumouの場合は
①食べること。
②街中をゆっくりと散策して琴線にふれるものや、これ安いんちゃうのというものがあれば買うこと。
この基本形を守りながら私のしたいことをプラスします。
③マドリッドには3つの美術館がある。
④ショートトリップできる町が点在している。
これで6泊8日がうまります。

次にホテルをどこにするか考えます。
安い、安全、便利の3原則を考えますが、moumouはもう一つ原則があります。それは朝食が美味しいこと。最近はネット上の口コミ情報が役立つように思います。

それとちょっと細かいことを事前に調べておきます。
例えばお店は日曜日開いているのかとか、近郊都市へ行く列車やバスの切符の
買い方などです。失敗するとかなりの時間ロスを生じるものが海外では多いです。
それと観光都市はいろいろな割引き券などもあります。

あとは現地で天気と体調をみながらスケジュール組みしますので
それまでは市内地図を頭に入れておきます。

この写真はホテルの窓から朝撮った写真とホテルの朝食です。
P1000110
私は1日目の朝に必ずホテルの窓から写真を撮ります。
なぜかはわかりません。
Img_3728
一番左のパンが美味かった。
ニンニクとトマトをぬりつぶしているようで
毎朝4本以上は食べた。

けっこう有名なホテルのはずでしたが日本人というか東洋系の人には会わなかったです。
去年のローマではかなりいましたけど。

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2008年5月11日 (日)

ソウルの旅 おまけ

ソウルで買ってきたMy お土産。

Img_3910Img_3912_2  

 

 

 

 

 

 

こうやって見ると食べ物と日用品ばかり。
海外旅行に行っていたとは思えぬショボさ・・・・sweat02

でもね、これが莱陽ではかなりの貴重品なのですヨ。
満足、満足notes

 

    -- ソウルの旅報告 moumou編   完  --

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2008年5月10日 (土)

ソウルの旅 ④

昨日に引き続き、韓国で食べて美味しかったものrestaurant

 
その3、カンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)。 

Img_3856   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅行前から今回の旅のメインになるだろうと期待していたこの料理。

期待通り・・・・いやいや、期待していた以上のモノでしたsign03  

Img_3862

 

←食べた場所はこちら。

見た感じ普通の家っぽいでしょ?
(入った感じもそのまんまだけど。)
場所的にもわかりにくいところにあったので、
辿り着くまでにえらい苦労しました・・・・sweat02

 

 

Img_3855

  

ちなみに、ここではメニューはただ1つ。
「カンジャンケジャン定食(?)」のみです。

・・・・だから注文する必要もなくて、何人かさえ伝えれば後は勝手に運んできてくれます。

 

 

で、このカンジャンケジャンの最も美味しいと言われる食べ方がコレ。

Img_3858

 

甲羅にご飯を入れ、混ぜ混ぜ。
好みで海苔とともに食べます。

・・・・ホンマに最高heart04

 

 

で、「こんなに新鮮なワタリガニなんだから、さぞや高かろうmoneybag。」

 

・・・・と思いきや、2人で5、000円ちょい。
これはソウルに行ったら絶対に食べる価値アリですヨsign03

 

    眞味食堂   地下鉄5号線エオゲ駅4番出口から徒歩5分
        telephone  (02)-3211-4468
        clock   12 ~ 21時

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2008年5月 9日 (金)

ソウルの旅 ③

韓国で食べて美味しかったものrestaurant

 

その1、海鮮鍋。 

Img_3869_2

   

 

 

 

  

 

 

 

 

Img_3870 

ガイドブックにもよく載っている有名店「明洞オモニチブ」で食べましたが、新鮮な魚介類がたっぷりで実に美味しいnote

見た目ほど辛くはないし(日本人ということで辛さ控えめにしてくれたのかも。)、希望すれば最後は雑炊にもしてくれます。

海鮮鍋2人分にビール2本で確か5、000円程度。
物価高のソウルにしてはお得感たっぷりdollarオススメです。

    明洞オモニチブ  地下鉄4号線明洞駅から徒歩8分 
          telephone   (02)-776-3869
          clock  10 ~ 24時  / 定休日 無し 
   
 

続いてその2、タコのお刺身。

Img_3844  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真ではわかりませんが、こうして切ってお皿に盛られた後もまだグニグニ動いています。口の中で吸盤がくっつく感じが微妙・・・・。
でも、お醤油ではなく、ゴマ油+塩で食べるお刺身もなかなかよろしgood

 

その3(=今回一番のお気に入り)についてはまた明日。   

 

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2008年5月 8日 (木)

ソウルの旅 ②

今回の旅行で食べ物以外に楽しみだったもの、それは・・・・

Img_3916

そう、NANTAsign01

 

 

 

 

 

  

 

Img_3863_2Img_3864_2   

 

 

 

 

  

日本でも随分前に話題になったことがありましたよね? ね?

 

実は昨年末ぐらいだったかな?(詳しい時期は忘れました。)
青島にも公演にやってきたことがあったのです。
で、クラスメートの韓国人たちから「オススメやからぜひ見に行くように!」と言われていたのですが、その時は都合が悪くて見に行けず・・・・sweat02
で、今回、ちょうどいい機会なので本場韓国で見てみることにしたのです。

事前にインターネットでVIP席を予約。(お一人様yen6,000也。)
当日会場に行ってみると、いろんな国籍の人でほぼ満席でした。

 

で、肝心の内容は・・・・

 

期待を裏切ることもなく、普通に面白かったです。
いや、本当に、、、、かなり笑えた。smile

韓国旅行で時間に余裕のある方は見てみるのもいいかもnote

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2008年5月 7日 (水)

ソウルの旅 ①

アンニョンハセヨ~~。  遊び疲れのmoumouです。sweat02

 
実は私、ソウルに行くのはこれで4回目。
とは言っても十数年前に2度、6年前に1度・・・・・なのでかなり久しぶり。

以前と比べて何が違うって、まずは街並み。
めちゃくちゃ都会なんですけど。。。。(首都なんで当たり前?)

そして何より物価の高さにビックリ。
前は「安い、安い~~heart04」と買い物ばかりしていた記憶があるのですが
今回は食べ物以外はあまり買わず・・・・。
「これなら中国又は日本で買う方が安い。」と思うものが多かった気がします。

 

そして、そして、そしてsign03
 

南大門はやっぱり無くなっていました。残念sweat01

Img_3850

Img_3848   

 

 

 

 

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2008年2月28日 (木)

マドリッドの旅 ⑤

旅報告最後の今日はマドリッド近郊の街、トレドをご紹介。

マドリッドのアトーチャ駅から直通列車に乗ること30分。あっと言う間に中世の古都トレドに到着。

Img_3729

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トレドは1561年にマドリッドに首都が移されるまで、数々の支配者に統治されてきたため、キリスト教・ユダヤ教・イスラム教文化が混在しています。
また、中世そのままの町並みは世界遺産shineにも指定されています。

Img_3700_2

カテドラル。

スペインのカトリック総本山だそうです。

 

 

 

アルカサルも有名なんだけど、改装工事のため見学できず。
他にも数々の教会やエル・グレコの家など見所はあるけれど、やっぱりここでは町全体像を見るのが最も価値アリらしい。

というワケで、タクシーに乗り、ここからの見晴らしが一番!と言われるパラドール(国営ホテル)にランチを食べに行ってきました。

Img_3717_2

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一番左のにんにくのスープがすごく美味しかったnote

 

で、このホテル自慢の風景はコチラ。↓

Img_3722

 

 

 

 

 

 

行き帰りともタクシー探しには苦労しましたがsweat01、その甲斐大アリ。
写真で見る以上にスバラシイ光景でした。 

今回の旅は日程的にはやや短かったものの、天候にも恵まれ、かなり満喫できました。2年後の次の目的地は私の中ではもうほぼ決定。
でもcowcowにはまだ内緒にしとこ・・・・・。

 

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2008年2月25日 (月)

マドリッドの旅 ④

旅の話はまだまだひつこく続きます。

マドリッドからバスで約1時間半、古都セゴビアに行ってきました。
ここセゴビアで有名なものと言えば・・・・

まずはローマ水道橋。(世界遺産)
P1000145

1世紀後半から2世紀前半にかけて建設された全長728mのこの橋、セメントなどの接着剤を一切使わず石を積み上げただけだそうです。
こんなに綺麗な姿で残っているなんて・・・・・さすが世界遺産shine 

 

 

つぎにアルカサル。
Img_3678

この角度からの写真だとイマイチかもしれませんが、この古城は「白雪姫」のお城のモデルにもなったと言われています。

 

 

 

そして何より名物料理があるんです!!
Img_3684
このレストランにも入り口に目印が。

 

 

 

 

・・・・・よく見えない?

 

これですよ、子豚の丸焼き。pig

Img_3685Img_3683 

 

 

 

 

見た感じちょっとかわいそうな気もするのですが、さすがは名物料理。
皮はパリパリ、でもお肉は柔らかくてジューシー。激ウマです。
ちなみにこの大きさで4人分。一人に一本足(又は手)がついてきます。

あぁ・・・・また食べたい。
世界遺産もいいけれど、セゴビアではこれが一番のオススメかも。

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2008年2月23日 (土)

マドリッドの旅 ③

今日はマドリッドの主要観光スポットを写真でサクッとご紹介。

まずはマヨール広場。ここでは日曜日に切手市も開かれます。
Img_3651 

 

 

 

 

 
次に王宮。キレイな外観と馬フンの臭いがミスマッチ・・・。
Img_3658 

 

 

 

 

 
スペイン広場。遠くに見えるのはドン・キホーテとサンチョ・パンサの像。
少し前に「ドン・キホーテ」を読み終えたcowcow、嬉しそうに記念撮影。
P1000226

 

 

 

 

 

 

 

 

グラン・ビア。ここには高級ブランド店からファーストフードまでいろいろあります。
Img_3667 

 

 

 

 

 
最後にプエルタ・デル・ソルの「熊とヤマモモの像」。
どうやらマドリッド市のマーク?(シンボル?)として使われているようです。
この肉々しい姿、カワイイのかどうか微妙・・・・sweat02
Img_3671 

 

 

 

 

 

 

 

これらの場所、全ては以前「最も危ない」と言われたところ。
が、今はこうやってパシャパシャ写真を撮れるぐらい普通です。
・・・・・ありがとう、マドリッド警察!!
とは言え、やはり安心は禁物。旅先では万全の注意が必要です。
(私たちがトラブルに遭わなかったのもただ単に貧乏くさかったからかも。)

教訓(?) : 貧乏ヒマ 隙なし   

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2008年2月20日 (水)

マドリッドの旅 ②

Img_3673マドリッドで市内観光をするなら地下鉄が便利。

乗車券は地下鉄全線均一で1ユーロ。お得な10回切符なら6.?ユーロ(詳細は忘れました・・・)で地下鉄とバスどちらにも使うことができます。

ところでマドリッドと言えば、世界でも有数の治安の良くない都市という印象がありますよね?
実際、私も以前旅行した時はとにかく物騒で、地下鉄なんて特にヤバそう・・・・・という印象があったので、最初は少々不安に思っていたんです。

ところが。 

Img_3674明るくキレイな駅・車内、改札には警察+(超大型)警察犬、わかりやすい表示、、、と拍子抜けするぐらい問題ナシでした。
これは街中や観光スポットでもそうだったのですが、各所に警察を配備し、治安強化に力を入れているのは間違いないようです。
とにかく、これなら安心してウロウロできるsign03

安心したらおなかが空くので名物のタパスで腹ごしらえを。

Img_3670_2

Img_3676

Img_3732スペインはとにかくご飯の時間が遅いっっsweat01
昼は14時、夜は22時からが普通なようで、レストランもその時間にならないと入れてくれません。

で、それまではこんなのを食べて、一杯飲んで、、、ってな感じだろうけど、これだけ食べたら肝心の夜ご飯、食べられないんですケド。 

一番のお気に入りマッシュルームの鉄板焼きを写真撮るの、忘れてしまった・・・・・sweat02

教訓 : フォークの前にカメラを持つべし。

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2008年2月19日 (火)

マドリッドの旅 ①

海外旅行(特にヨーロッパ!)には行きたいけれど、長時間のフライトにそろそろ体が耐えられなくなってきた私。

というわけで、今回は欲張らず「6泊8日マドリッド1都市滞在。飛行機もロンドン経由だけどJAL利用で快適に♪」という計画を立てたんです。
実際、JAL便だとエコノミーでも各座席にテレビモニター(・・っていう呼び名?)が付いているのでたくさんの映画が見放題!!しかも行きはガラガラだったので一人で横一列(3人分座席)を使うことができ、12時間を越えるロンドンまでのフライトもそれはそれは快適に過ごすことができました。

・・・・・が。

事件発生です。今回もまたハプニングが起きてしまいましたsweat01

その内容はこうです。
マドリッドの空港に着いてスーツケースを受け取ろうとしたら、待てど暮らせど私たちのものが出てこない。2つともです。
で、サービスセンターみたいなところで問い合わせてみたところ、なんと私たちの荷物はまだロンドンにあり、今晩ロンドンから取り寄せ明日ホテルに配送する、とのこと。

「えぇーーーーsign03sign03
と係員に対して一応不満を表してみましたが、実は内心・・・・・・ニヤリ。
というのも、事前の調べでロンドンを経由するとこういうことがよくあるというのを知っていたので、1泊できるくらいの用意は手荷物で持っていたんです。それに私、スペインでロストバゲージはこれで2回目で「またか」ってぐらいの気分だったし・・・。

で、何が私をニヤリとさせたのかというと、
①重いスーツケースを自分たちで運ばなくても明日ホテルまで届けてくれる
②こういう場合、請求すればお泊りセット(無料)がもらえる
③帰国してからのネタになる

以上3つの理由からですが、③は別として、「なんてラッキーなんやろうnote」とまで思っていたんです。だってねぇ、、、②の無料お泊りセットってこんなんですよ~(↓下写真参照。ちゃんと男性用・女性用で違いがあります。)こんなのもらってウキウキしてしまうのはきっと私だけではないハズ。

Img_3644

Img_3642

Img_3643

 

 

この後荷物がさらに1日遅れて届くことになるとは知らず、大喜びでホテルへ辿り着いた私たち。おめでたいにもホドがありますね。(反省)
結局、次の日には下着の替え等買わざるを得なくなるし、最初の3日間同じ服ばかり着て写真撮影・・・・とそれ相応のマイナス面がありました。

教訓 : 手荷物には2日分の着替えを。(!?)

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2007年7月22日 (日)

③のつづき

目的地の水道橋が見えてきました。032真下まで行けそうです。
033  正式名はクラウディア水道橋
当時の皇帝の名前だったと思います。

これを見た感想は技術的なことよりも「よく残ってるなぁ~」です。ローマは紀元前312年からアッピア街道と水道橋の建設に着工しています。クラウディア水道橋は紀元52年に8本目の水道橋として完成しています。
風景にとけ込んでいる歴史の長さに感動できるところです。

019_3 朝、テルミニ駅で買ったパニーニが昼食です。イタリアのサンドイッチです。パンに生ハムとモッツァレラチーズをサンドしたものやトマトやツナなんかもありました。もちろんバカうま。
アッピア街道沿いには教会やカタコンベなど見所も多くありますが
我々の最優先はここでパニーニを食べること。
深い意味はありません。ただそれがしたかっただけです。

自転車に乗ってからここまでの道のりで約1時間半です。
電車で来る方法や周遊バスなどもありますがローマ市内とは少し違った風景に
興味があれば自転車でゆっくりと来るのがよいかと思います。

なんとなく水道橋にはまりそうです。
他国にも残されたローマ水道橋があるらしいです。見てみたくなりました。

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2007年7月17日 (火)

サイクリングローマ③

サイクリング♪サイクリング♪ヤッホー!ヤホー!
ローマ水道橋を目指してレッツラゴー!

002_1 15年前行きたくても行けなかった場所があります。
たかが15年前ですが情報を取る手段が無かったためにあきらめたところです。ですからリベンジのために今回は情報収集に時間をさきました。

それは何処かと言いますと旧アッピア街道です。
いわゆる「すべての道はローマに通ず」ってやつのその道です。
よっしゃ!!チャリンコ借りて出発~つ!

022_1 しばらく行くと
「おっ!ここは日本人の家ちゃうか?」 「なんで?」
安部・・・・・。しょうもないこと言うな。

023 029
こんな道をのんびりとサイクリングしました。
いい写真が撮れました。

鳥のさえずりが
心地よいところです。

009_1 027_1 道沿いにはいろいろと面白そうなものがあります。
カエサルや初代ローマ皇帝、クレオパトラもきっとこの街道を通ったことでしょう。
馬車が通った跡もあります。

すいません。水道橋までもう少しです。

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2007年7月14日 (土)

やっぱええでローマ②

ということでバチカン。 cowcow(@_@;)です。

時間のかかる洗濯の間に書いてます。水がチョロチョロしか出ぇへん。

サンピエトロ大聖堂
002 019_2

言わずと知れたカトリックの総本山。
何回訪れてもなんか気分のよくなる場所です。って2回だけですが。
宗教の本山ってそんな所が多いような気がします。
日本だとどこですかね?私が一番好きなのは福井の永平寺です。
曹洞宗の本山だったかな?お寺やないけど出雲大社もええですよ。
サンピエトロ大聖堂の正面に立つと何かガツンと来るものを感じます。
そして訪れる人をおおらかに迎える雰囲気をじわじわと味わえる所です。
・・・・・なんか爺くさい話やなこれ。

建築は構想段階から設計を競わせたり応募したりしたらしいですし、ルネッサンス期からバロック期への移行期だったことや教皇が設計に横槍を入れたりで完成までいろいろあったようですよ。
そのおかげでミケランジェロやベルニーニの視点、建築、空間技巧など建物全部を
いろんな角度から楽しめる芸術てんこもりなところでもあるわけですが。
ご好評につき
<サンピエトロだらだらメモのコーナー>
これだけの建築物ですからかなりの資金が必要だったわけです。そこでドイツの銀行から資金を調達しました。教会はこの銀行に返済するために免罪符を発行します。
ドイツ、免罪符と言えばルターです。ルターと言えば宗教改革です。
サンピエトロ大聖堂の建築が宗教改革を引き起こした原因ともなったわけですな。
う~ん、ひと口じゃ無理でした。

ついでといっちゃぁなんですがお隣のサンタンジェロ城です。
006

こう書くと何の城かわかりませんがここは大天使ミカエルが降臨した場所ですから聖エンジェル城ということだと思います。
この城はいろいろな役目を担ってきたようです。もともとは皇帝の
お墓、教皇の避難場所、要塞、牢獄などです。中は豪華な部屋もあればボロボロの部屋もありました。
見た感じでは牢獄のイメージが強いです。

022

牢獄のイメージで中から撮りました。見えるのはサンピエトロです。


題して「あちらは天国こちらは地獄」

          

ローマにはいろんなところでミカエル像を見ることができますが
像の美しさからすればここのミカエルがダントツでしょう。

021_1題して「あぁ背中かゆい」

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2007年7月13日 (金)

ええでローマ①

15年ぶりのローマでした。 cowcow(@_@;)です。

7月7日に「新世界の7不思議」が決まりました。
あっそうでっか、てな反応でしたが
コロッセオが7つのうちに入ってましたのでコロッセオとその周辺。

雨のコロッセオ。
001 雨の日はあいにく中には入れません。
足元が滑ってあぶないらしい。
まぁこんなのがよく今まで残ってるなと思います。西暦80年完成らしいですからまさに世界遺産です。

021 これはヴィットーリオエマヌエーレ2世記念堂の上から撮ったものです。ちょっと離れたところからコロッセオを撮るにはどこがよいか探してたらちょうど記念堂の上にカフェがあったんです。お気に入りの写真です。

012 コロッセオからフォロ・ロマーノを通ってカンピドリーオの丘に立ち、
カンピトリーニ美術館を見学した後、記念堂の上で茶をしばく。
我ながらいいコースだったと思います。


昨日のカラヴァッジョの写真はこのカンピトリーニ美術館で撮ったものです。
撮影OKだったんです。
ここのオススメ。名前は忘れました。
018_1 019_1 どこにもくすんだところが無い大理石像も珍しいと思います。
鳩のモザイクです。
めちゃくちゃ細かいです。

写真を撮る趣味はありませんがそれでも旅行先では被写体をどこから
撮ろうかって結構考えて行動予定を立てます。太陽の向きとか特にです。
逆光だと安モンのデジカメではきれいな写真は撮れんですからな。

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2006年2月27日 (月)

西班牙の旅 おまけ②

今日は「スペインで買ったもの」をご紹介します。

_420_422_419私は絵皿やタイルなどのスペイン陶器が好きで、表札、時計、温度計など家に飾れるものを少しずつ集めているんですが、今回GETしたものがコレ。

左はマヨルカ島のバルデモサと地名が入ったタイルですが、あんなマイナーな所に行く機会は今後きっとないだろう、と記念に購入。真ん中はスペインではよく見かけるタイプのタイルですが、我が家はマンションの6階なので、階段の踊り場にでも貼ろうかな、、、と思っています。そして左は闘牛のミニ置物。表情が何とも言えずカワイイ♪

_421 次に調味料類。サフラン以外は特にお買い得なわけでも珍しいわけでもないんですが、なんか外国製のってカワイイですよね。こういうのを置いてるだけでオシャレなキッチンに見えるし。(←気のせい?)

そして!私が一目ぼれし、売り場にあるだけ(8コ)買い占めたもの、それは・・・・・

2_198_415←この変なお菓子。

中味は右写真のようなチョコボールなんですが、この気色悪いんだかカワイイんだか、、、っていうキャラクターがいでしょ? チョコボールの一粒一粒にも顔がプリントされているところがニクイ!!

でも、気になるのは上についてるおまけの人形。

では取り出して見てみましょう。

_413_414_416・・・・・・リアルで気持ち悪~い。(>_<)

コレの使い道がよくわからないんだけど、右写真のようにチョコボールを詰めて持ち歩け・・・ってことでいいんでしょうか?

私からコレを受け取った7名の方へ。

この使い方&愛称を募集します。気持ち悪いからって捨てないでねーー!!

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2006年2月24日 (金)

西班牙の旅 おまけ①

今日は旅行中、街で見つけた「おもしろいもの」をご紹介します。

_007_009まずは生ハム。

どこのお店もこんな感じで売っているんですが、その数の多さにびっくり!(@_@)賞味期限ってないの?

レストランで何度か食べましたが、思ったよりも塩辛くなく、そして値段もそんなに高いわけじゃないので、1本ぐらい持って帰りたかったな。(←無理!) 中国の肉売り場にある豚足と、この生ハムの足、とても同じ豚の足とは思えないわ・・・。

_090

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次に郵便ポスト。

左がスペインので、右が中国のもの。やっぱり国によって色もマークも全然違うんですね。

ちなみにスペインから日本と中国にハガキを出しましたが、料金も配達にかかった日数もまったく同じ。正直、「中国(莱陽)へは無事に届かないかも。」と思っていたので、日本と同じ日に着いたのには本当に驚きました。(・_・)やるじゃないか、中国郵政!!

それから標識。

2_023

_095

「犬のフン、ポイ捨て禁止」がバルセロナ(左写真)にもありました!

でも以前マヨルカ島(バルデモサ)で紹介した右写真のと比べてみてください。何かが微妙に違う・・・・。

「標識が白と黄色で違う。」 ・・・・違う、そんなことじゃない!!

「あ、ポリ袋がついていない!」 ・・・・いや、それもあるけどもっとよく見て。

    ・・・・・・・皆さん、お気付きになりましたか?

2_173 最後にもう一つ標識。

これはバルセロナのモンジュイック城で見かけたんですが、「ア~レ~~。」って声が聞こえてきそうでわかりやすいでしょ?

今まであまり意識してなかったけど、今後は中国のおもしろい標識を探してみたいと思います。   

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2006年2月23日 (木)

西班牙の旅 食べ物編

スペインには美味しいものがいっぱい!・・・今日は「スペインで食べたうまいもの」をご紹介します。

_032まずはパエリャ。写真を撮るのが少々遅かった。(-_-;)

旅行中、3度は食べたでしょうか。。。とにかく、どこのお店で食べてもほぼ間違いなくおいしい!お米のかわりに短いパスタを使った「フィデウア」もオススメです。

_0592_098ピンチョス。

パンの上におかずをのせたおつまみなんだけど、味はもちろん、見た目もカワイイ♪

お店のカウンターに並べてあるもののうち、自分が食べたいものを指差して頼めばOK。でもついあれもこれもと頼み過ぎちゃうのよね。。。。(>_<)

2_194カヴァ。(発泡性ワイン) 

こうやって見るとすごく高そうに見えますが、レストランで飲んでも1本2000円以下ものがほとんど。お店で3ユーロ(450円弱)で売ってるものだってかなりおいしいです。今回もう少し時間があればカヴァの醸造所見学にも行きたかったなぁ・・・。

そしてデザート。

_034_106左:クレマ・カタラナ(カタルーニャ地方を代表するお菓子) クレームブリュレと一緒、、、よね??

右:エンサイマダ(マヨルカ島名物のパン) フワフワのうずまきパンに粉砂糖をふってるのが一般的だけど、クリームをはさんでるものもあるようです。私はクレマ・カタラナよりこっちの方が好きだな。

最後に、私がこの旅行中に食べたものの中で一番気に入ったものといえば・・・・・

2_017

毎朝のように食べていた、このサンドイッチのセット。

ホテルの朝食は8ユーロ(1200円弱)程度と少々高めなので、近くのファーストフード系のお店でコレを食べていたんですが、とにかく安くてウマイ!!特にオレンジジュースは生のオレンジをその場でジュースにしてくれるので最高です♪

実はこの他にも紹介したいものはたくさんあったんだけど、とにかく料理がやってきたら「きたーーっっ♪」と喜び、すぐに平らげてしまってたので写真がないんです・・・。(-_-;)反省するも同じことを繰り返し。。。

このように(飲んで食って)×2の毎日を過ごした私。2キロ以上、確実に増えてます。次回帰国までにダイエットしなければ・・・!!

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2006年2月22日 (水)

西班牙の旅 バルセロナ②

今日はバルセロナから日帰りで行ける観光スポット、「モンセラット」をご紹介します。

2_2012_1002_101左:バルセロナ-モンセラットの切符。      往復12.6ユーロ(約1800円)

中:カタルーニャ鉄道。

右:登山電車(Cremallera)。

バルセロナのスペイン広場からこれら2つの電車を乗り継ぐとモンセラットへたどり着けるハズなんですが、この日は登山電車が1駅分しか走っておらず、代替バスに乗り換えることに・・・。(-"-)電車の方がいいのにサ。

バスで山道を上がり、降りてみると・・・・・

2_1242_134(@_@) モコモコの岩だらけーーっっ!!

「モンセラット(Montserrat)」とはどうやら「のこぎりで挽かれた山」という意味らしい。。。。

「のこぎり・・・」が正しいかどうかは別として、ものすごい迫力&インパクトです。

ここモンセラットは古くからキリスト教の聖地とされ、山の中腹にある修道院には多くの巡礼者が訪れるようですが、この修道院の見どころは何といっても黒いマリア像。

2_140

この写真じゃちょっとわかりにくいかな・・・。(-_-;)

このマリア像はもとから黒かったわけではなく、長い年月の間に祭壇に供えられる蝋燭の煤によって黒くなってしまったというのだからビックリ!

その昔、ナポレオン戦争で修道院が完全に破壊されてしまった時も、この黒いマリア像だけは信者たちの手により守られたそうです。

2_150そんな話にちょっぴり感心してしまった私達。その後出口付近にロウソクを並べてある場所を発見、私達も1つお供え(?)することに。(←当然ながら有料)

  ・・・信者ではありませんが我々にもご慈悲を~!!   

                        ・・・・・・つづく。

 

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2006年2月21日 (火)

西班牙の旅 バルセロナ①

今日から旅報告を再開したいと思います。「多くの出来事を文章にまとめる作業って、なんて面倒なんだ~!(>_<)」・・・としばらく逃避していましたが、こういうことは早くやってしまわないと忘れちゃうしね。。。。

さて、バルセロナといえばやっぱり「ガウディ」。初回の今日はガウディの建築をご紹介します。

まずは最も有名なサグラダ・ファミリア教会から。

2_0242_0372_039左:外観。

中:塔の内部。

右:塔の上部へ行く階段。こうやって見るとなかなか芸術的?でも目が回る・・・。(+_+)

1882年着工し、未だ建築中のこの教会。キリスト教の知識があればより細部まで楽しむことができますが、もちろんそんな知識なくてもOK。見てそして登ってその偉大さを実感。とにかく感動モノです。

次にグエル公園。

2_0712_0582_064ここは未来の住宅地を構想して作られたものの、資金面などの問題から途中で工事が中断され、その跡を公園にしたものだそうです。

トカゲの噴水やかわいらしい家などを見ているとまるで童話の世界にいるような気分♪

市街の北はずれにあり、地下鉄の駅からもやや距離があるのが難点ですが、ここから見るバルセロナ市街や地中海の眺めは最高です。

・・・まだまだありますヨ。

2_075

2_073

左:カサ・バトリョ

右:カサ・ミラ

ガウディの建築物はどれもこれも非常に特徴があるためか、好き嫌いがはっきり分かれるようです。

・・・という私は「どちらでもない派」なんですが、この左写真のカサ・バトリョはものすごく気に入っています。が、現在も現役のビルとして使われているため、内部を見学できないのが残念でした。

のんびりマヨルカもいいけれど、見所が多いバルセロナはやっぱりいい!!

バルセロナでは天気にも恵まれ、さらにテンションが上がる私でした。 ・・・・つづく。

    

   

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2006年2月16日 (木)

西班牙の旅 マヨルカ島④

今回の旅行で1番楽しみにしていたこと、それは「サッカー観戦」でした。

ちょうど私達がスペインに滞在している間に、マヨルカ島で対FCバルセロナ戦が行われるというので、他にもいろいろ行きたい都市はあったにもかかわらず、マヨルカ島に何泊もしていたんです・・・。

それにしても日本人の大久保選手が所属するRCDマヨルカとバルサの試合が見られるなんて、なんてラッキーなんでしょう♪

チケットが売り切れでないことを祈りつつ、マヨルカ島に到着した翌日、朝一番にスタジアムへ買いに行ってきました。

_150これが無事GETできたチケット。

座る場所によって値段はかわるけど、ここはやっぱり126ユーロ(約18000円)のいちばんいい席で。

♪♪わ~い、生・ロナウジーニョが見れる~~♪♪

_011_151左:スタジアム横のBarで腹ごしらえ。

  焼きマッシュルームが激ウマ!!

右:入り口で配られた応援グッズとともに。 マヨルカのグッズを持ってバルサを応援する私って・・・。(-_-;)

_149結局試合は3-0でバルサの勝ち。予想通りですね。

試合全体を見るにはとてもいい場所だったけど、もっと近くで選手を見たかったような・・・ちょっと残念。でも、私にとってはこの旅一番の思い出になりました。       マヨルカ編 完

   

 

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2006年2月15日 (水)

西班牙の旅 マヨルカ島③

前回「マヨルカ島の鉄道2本のうち、パルマ-ソーイェル間を結ぶ1本は運休中だった」という話はしましたが、せっかくマヨルカ島に来たならソーイェルもぜひ行っておきたい・・・ということでバスに乗り行ってきました。

_092パルマからバルデモサという村を経由し、ソーイェルへと向かうバス。

パルマ市内を走っているバスは青色ですが、周辺の村などへ行くバスは写真のように赤・黄色。料金は乗る際、運転手さんに行き先を告げ払います。

このバスが途中経由するバルデモサという村はパルマから北へ30分ほどの小さな村ですが、「ショパンがひと冬を過ごした村」ということで少々有名なようです。特に興味はなかったけど、この際だから途中下車しちゃいました。

_098_095左:村の様子。特に見所があるワケでは・・・。(-_-;)

右:この村で私が一番気に入ったもの。

コレ、狭い村なのにあちこちに設置されていました。「犬のフン、ポイ捨て禁止!」標識なのは一目瞭然だけど、ビニールまで備え付けられてるところがリッチよね~。

その後再びバスに乗り、ソーイェルへ。

_131_124ここソーイェルにはまたまた路面電車が走っているんです・・・・・。(←ズバリ、これがココへ来た目的。)

2両編成の懐かしい感じがとてもカワイイ♪ 

ガタガタとものすごい音をたて、民家のすぐ脇を抜けていくこの電車、ポルト・デ・ソーイェルという港町までの道のりを約20分(2ユーロ)で結んでいます。

_111_113

←ポルト・デ・ソーイェル。

小さな町(村)という点ではバルデモサと同じですが、私は全体的な雰囲気がこっちの方が好きかな・・・。

それにしてもかなりマイナーな場所ばかり訪れた一日でした。 ・・・・・・つづく。

 

   

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2006年2月12日 (日)

西班牙の旅 マヨルカ島②

旅先ではレンタカーやタクシーも便利でいいのですが、私はどちらかと言えばバスや電車などの公共の交通機関を利用する方が好き。初めて訪れる土地では切符を買うだけでも一苦労、上手く目的地に着ける確率はかなり低かったりしますが、それもこれも全て楽しい経験。使用済み切符もとてもいい記念になるしね。(・_・)b

旅行前の下調べによると、「マヨルカ島には島の中心パルマからインカとソーイェル各方面に向かう2本の鉄道がある。」とのことだったので非常に楽しみにしていたんですが、行ってみると2つの鉄道のうちの1つ、パルマ-ソーイェル間を結ぶ鉄道は運休中でした。。。(T_T)_021_023

これはもう一つの路線、インカ方面への電車。車内はなかなかキレイで快適です。

インカまでは確か片道40分弱、1.8ユーロ(約270円)だったと思います。(←ガイドブックとともにメモも紛失してしまったため、詳しいことは忘れてしまいました。)

「ところで、目的地インカには何かあるのか?」・・・・・って??

もちろんです!!私、いくらバスや電車に乗るのが好きって言ったって、別にその方面のオタクではありません。目的もなく電車に乗ったワケではありませんよ。このインカという町は革製品を扱う工場が多いらしいんですが、日本でも人気のあの「カンペール」の工場もあり、工場内のアウトレット・ショップでは日本では考えられないような格安価格で購入できるというのだから、マヨルカに滞在している以上、これはぜひとも行っておかねばなりません。

_026_014左:インカ駅。駅はキレイだけど付近はかなりさびれてます。

右:カンペール工場。ここにたどり着くまでにかなり苦労しました。何人かに道を尋ねるも皆言うことバラバラ。タクシーを捜すも1台も見つからず・・・。(+_+)

_033そして悩みに悩んで選んだのがこの3足。(私2、夫1)

これ(3足)でいくらだと思います?なんと104.4ユーロ(約15000円)ですよ!!安っっ。・・・本当はもう1足欲しかったんだけど、重いしかさばるので諦めました。フン、行き方もわかったことだし、また行けばいいさ・・・・。(←無理)

昨日「芸術に興味なさすぎ!」という指摘がありましたが、確かに。。。自分でも認めます。が、これは頑張ってどうこうできることではないので仕方がないですね。価値観の違いと諦めてくだされ。        ・・・・・・つづく。

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2006年2月11日 (土)

西班牙の旅 マヨルカ島①

マヨルカ島と言えば「一年を通して温暖な気候で、晴れの日が年間300日以上!」なんてガイドブックにはよく書かれていますが、私達が滞在した数日間は毎日雨、雨、雨、、、、で日本と同じぐらい寒かったんですケド。これもこの冬の異常気象のせいなんでしょうかね??

が、せっかくの旅行なんで雨や寒さなんかに負けてはいられません!朝から晩まで、普段の莱陽生活では決して見ることのできない行動力とパワーであちこち観光してきました。

_043_044まずは「カテドラル」。

奥行き121m、幅55m、高さ44mとあまりにも大きいため、写真に上手く納めることができないんですけど・・・。(-_-;)

今は観光シーズンではないためか、このカテドラルに限らず多くの建物が修復の最中でした。写真を撮るにも、いかにも「工事中です!」って感じでなんか嫌だな・・・。さらには超有名観光スポットなのに入場すらできないものもあって本当に残念。

_048_041そしてこちらがカテドラルのすぐ横にある「アルムダイナ宮殿」。

14~15世紀にかけ、もともとアラブの要塞だった建物をマヨルカ王が宮殿に改修し、現在は国王の公邸の一つとなっているそうです。

この中を覗くと「やたらとタペストリーが多いな・・・。ほら、ここにも、あそこにも!」というほどあちこちに飾られています。(正直、どれも似たり寄ったりで区別がつかないんだけど。)

このカテドラルと宮殿は町の中心にあり、マヨルカ観光の目玉なハズなんですが、天気が悪いせいなのか、特に「おぉっ!!」という訳でもなく普通・・・。(-_-;)

が、晩御飯を食べにもう一度この付近に来た時、気付きました。

_086この2つは夜景がスバラシイ!!

(手前:宮殿、奥:カテドラル)

           ・・・・・・つづく。(←中途半端?)

 

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