ウワサ
紙幣の枚数3回間違えてたけど。
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今朝は少し気温が下がったと思ったけど日中はまだ半そでで過ごせる。
昨日の続き・・・cowcow(@_@;)です。
正式名知りませんが、マルチプラグアダプター?
これ一つで世界中のアダプターに対応しているらしい。確かバルセロナのエルコルテイングレスで購入したと思う。我々はデジカメぐらいしか使用せんけど、アジアだけでも各国でアダプターのタイプは違うし、ヨーロッパもそれぞれやから行き先を選ばず使えます。結構高価なものやったので買うかどうか迷ったの覚えてる。
今はもっとコンパクトでシャレたデザインのものがあると思う。
昨年通販で購入した
DAKOTAの「アングラー」。カラビナウォッチという釣りアイテムらしいけど、旅行好きの人のブログで推奨してたのを発見。前から欲しいと思っていた機能が一つに詰まっていたので即買いでした。アラームやストップウォッチにデュアルタイム機能付き。それと一番便利なのが方位磁石。初めての土地で地下鉄の乗り間違えも無くなるし、駅から出て迷うことも無いです。これで東京の山手線も反対に行くことなくなったし。方位磁石の裏は温度計になってます。それと12時位置の先端にライトが付いてます。かなりの発光なんで停電の多いここ莱陽の家でも役立ってます。カラビナフックなんでどこにでも付けれるし外れにくい。手のひらにおさまるサイズやけどもう少し軽ければ言うこと無しなんやけど。
グッズと言えるのはこんなもんかなぁ。これ以外には歩きつかれた時用に青竹ふみとか足指の間にパカッと挟んで指を伸ばすスポンジとかを持っていってます。
こうして見るとなんか実用一辺倒であんまりシャレたもんがないなぁ。
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まだまだ暑い、莱陽。 cowcow(@_@;)です。
シルバーウィークという言葉、馴染めません。
でもこの時期に連休があれば旅行の選択肢がいろいろありそうで日本が羨ましいかぎりです。私の今の気分なら九州をドライブしながらの温泉めぐりかな。
旅行に必ず持って行くものって人それぞれあると思いますが、私が重宝しているものをいくつか。
すっごい安物のビニール製のサイフ。
これ、学生の時初めて海外に行くときに買ったもの。忘れたけど多分大学の生協で買ったと思う。安物でもすぐれものでパスポートは2冊入るし、札、カード、小銭も入る。三つ折にすればポケットインできるし、裏にベルト通しも付いてる。初めての海外旅行では警戒のあまりこれを首から下げて寝てた・・・懐かしい。
ビクトリノックスのオフィサーナイフ。
これは初めての海外旅行先で買ったもの。これさえあれば旅行先での部屋メシが楽しくなります。缶詰、ワイン、ビンビールも開けれるし、牡蠣やホタテの殻を開けたこともあるなぁ。小さいハサミは爪もきれいに切れます。皮のケースも丈夫で普段から出番の多いよく出来たナイフです。
サイフもナイフももう18年ぐらい使ってるので愛着あります。今も使ってるということは旅行スタイルが当時から変わってないという事でもありますな。
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円高キテマス。 cowcow(@_@;)です。
お金の次はカードの話です。
が、莱陽ではクレジットカード使えるところほとんどありません。私の知るところホテルだけ。青島や煙台に行けばジャスコなど外資スーパーや高級レストラン、日式クラブなどで使用できます。それでも日本と比べればクレジットカードが使えるところはかなり少ないといえるでしょう。
そこで写真下の銀なんとかという中国国内で使用できるカードを先日作りました。これは日本でいうところのデビッドカード?というのでしょうか、あまりよく知りませんが即日引き落としされるカードのようです。これ作りましたが莱陽ではこれも使用できるところかなり限られているようです。莱陽だけじゃないと思いますが、飲食店などは脱税のためにカードを使わせないようにしているところが多いと思います。領収書もらうだけで精算金額がアップしますから。
まぁなんで作ったかと言えば、円高のときは円決済のVISAカードを使って、円安の時は元決済の銀なんとかのカードを使えばええかなぁぐらいの思いつきです。銀なんとかで貯まるポイントで何がもらえるのかには興味あるけど。それとこのカード、日本でも使用できるところが増えてるらしい。だれか日本で使用したことのある人おらんかなぁ?どんなレートで決済されるのかにも興味あります。
日本だとカードをもってるとついつい無駄使いしてしまいますが、こっちにいると現金のほうが無駄使いしてしまうなぁ。なんか元紙幣に価値があるようには思えずパッパ使ってまう。
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日本ではなにかとものいりなお盆、こちらにいると関係ありません。cowcow(@_@;)です。
駐在員といっても給料の支払いなどは会社によっていろいろですので、お金の調達方法も各個人で違いがあるようです。
ここで我が家のお金の調達方法をご紹介。
駐在員の給料払いは次の3パターンがあるかと。
①現地通貨にて全額支給
②全給与の一部を現地通貨にて支給
③全額日本で支給
①という人には出会ったことが無いですが、②という人が結構いるようです。ちゃんと現地企業でキャッシュフローができているということでしょうか。
私の場合、③になります。この場合問題になるのがお金をどうやって調達するかということになります。方法としては
A、現金をハンドキャリー
B、振込み
以前は振込み料が高かったり、本当にちゃんと振込みが中国の銀行にされるのか心配でしたのでハンドキャリーで現金を持ち込んでいましたが(高額のときはビクビク)、今は振込みの方がメリットが多く、帰国の際に振込んでいます。
振込みのメリット
通常の振込み手数料はいくら振り込もうがどこの銀行も1回につき大体、5000円から6000円です。しかし、一部インターネットバンクなど振込み手数料を取らない銀行が増えていますのでそういった銀行を使用しています。ネットバンクは中国にいながらいろいろと管理もできるので便利です。(振込みは窓口から)
もう一つ、振り込まれた日本円を中国元に換金する方が、現金を窓口で換金するよりも
レートが良くなります。だいたい1万円に対して15元ぐらい良くなります。ただし、振込み手数料は振込み先の中国側でもかかります(いくらであっても大体200元)。
ですので、15万円以上を中国元に換金するならば、振込み手数料のかからない日本の銀行から振り込んだほうが得だという事になります。
まずは中国の銀行に口座を開くことからということになりますがそのへんの話はmoumouからいずれ・・・。
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お腹の調子はイマイチ cowcow(@_@;)です。
4年前の今日8月9日、私に女性の通訳さんが付く事になりました。
その彼女が先週めでたく結婚式を挙げました。

通訳が付くと言えば聞こえは良いですが、このときはどちらかと言えば押し付けられた感じで、正直どうしたらよいか迷っていたことを思い出します。通訳の仕事が出来るようになるには早くとも2年は必要というレベルであるということとそれ以上に私自身がこれからどうやって仕事をしていけばよいかわからない状態でしたから。
まぁでもよくここまで頑張ってくれたというか辛抱してくれたことに感謝しています。彼女にしてみればわけわからん状態からのスタートだったに違いありません。
最初は筆談から、そしてわたしの日本語を聞き取れるようになるのに1年。他の人の日本語を聞き取れるようになるのにさらに1年。この2年をよく乗り切ったと思います。何度か挫折してたと思います。出来ようが出来まいが通訳の必要がある時は無理やりにでもさせてました。いまから思えばむちゃくちゃな通訳でしたけど。通訳されてる方もどうせわかってないんやからその場は適当にやっとけ、あとでちゃんと理解すればええねんみたいな感じでした。今では聞き取った日本語を端折って訳せるようにもなってるし、あんまり意味の無い内容については無視をするようにもなってきました。これ結構大事なことで、間延びしがちなミーティングを簡潔に終わらせるには余計な日本語を訳さないのがコツ。
結婚しても仕事を続けると言ってくれてます。仕事を二人で分担するという私の目標をクリアしてくれてますし、今後はこれまで後回しにしてきた日本語を話すレベルを上げていければいいかなぁと。これは私の中国語の勉強にもなることやし、話すレベルがもう少し上がればどこの会社に行っても通用すると思うしそのことが4年前一緒に頑張ろうと決めた時の彼女に対する私の期待でしたから。
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いや~最近飲みすぎでなんとなくダラダラ cowcow(@_@;)です。
更新を怠っている間に、2つ送別会がありました。
どちらの方も日本へのご栄転ということになります。
一つは莱陽日本人会で知り合った方で親しくしていたわけではありませんが、その方の先輩にあたる方にはプライベートでお世話になっておりました。うち以外で夫婦で莱陽に滞在していた方でしたので。
もう一つは、私が駐在している会社には別の日系合弁会社があります。
そこの駐在の方がこの度、いろんなタイミングが重なって日本へ戻られることになりました。同じ敷地内ですし、普段は二人だけの日本人ということもあり、かれこれ3年半楽しくお付き合いをさせていただきました。青島や煙台にも遊びに行きました。でもそれってここ半年ぐらいのことでして、それ以前はそんなに飲みに行ったりもしてないんですよねぇ。私が出無精でしたから。後悔と反省を含め後任の方とはもっと密なお付き合いをしようと考えております。鬱陶しがられない程度で。
莱陽も日本人の出入りが多くなってきたようです。
「莱陽駐在経験者の会」なんてものが日本でできるかもしれません。
なにはともあれお二方の今後のご活躍を莱陽よりお祈り申し上げます。
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最近よく目にする人肉捜査というおっかない文字。 cowcow(@_@;)です。
人肉とは人力という意味あいで、
どうやらネット上で特定の人物をみんなで調査し、吊し上げるという意味のようです。
特定の人物というのは、あきらかに馬鹿な行動をしている人や、愛国心の無い人などのことのようです。
例えば、山東省で最初にインフルエンザに感染したとされる留学生は
ネット上で名前はもちろん顔写真やプライベートな事柄をさらけ出されました。
というのも、この学生は感染していたことを知っていて帰国後、北京で遊んでいた
ということが人肉捜査の対象となったもようです。
ネット上では、吊し上げからお祭り騒ぎとなり、死刑にしろやのなんだかんだいろいろと言われたようで親がテレビにでて謝罪するといった事態にまでなってました。
もともとは法で裁けないから社会的制裁を加えてやれ!みたいなノリやったと思うんですが、ネットというのはエスカレートしやすいものですから。
文字のイメージよりも実態の方がもっとおっかない。
こんな人肉捜査対象が次から次に出ているもようです。
私が始めて人肉という文字を見たのは、5年ぐらい前、日本語を勉強している人が持っていた辞書に
【にんにく】:人肉(大蒜)・・・と書かれていたことですけどね。
かわいいもんです。
今日、蘇州で日本人男性がスナックで中国人女性を刺し殺したというニュースが入ってきました。先週の土曜日のことです。名前も会社名も出ています。詳細はわかりませんが、事件を起こす前に誰か相談に乗ってくれる人はいなかったのでしょうか・・・。
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友人の結婚披露パーティーへ出席のため久々に青島へ行ってきました。
cowcow(@_@;)です。
友人のことは以前にも少し書いたことがありますが
彼女が大学の時に私の仕事を手伝ってもらったことがきっかけで
お付き合いを続けさせていただいている、私にとっては中国に来て最初の中国人の友人です。知り合ってから5年半かぁ・・・最初はこいつは中学生か?と思ったけど今ではりっぱなキャリアウーマンといった感じに。
青島は心地よい海風が感じられる今がベストシーズン。
そのベストシーズンを味わえるような会場でパーティーは行なわれました。
場所は旧市街地八大関の海沿いにたたずむガーデン付きバー。
そのガーデンでパーティーが行われました。
夕日が傾きかけた頃に始まり、終わる頃には夜景がきれいに見えていました。
新婚さんこれからもよろしく。
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5月で40歳
アラフォーやなくてジャストフォー??? cowcow(@_@;)です。
男40歳は前厄!!!
今年の旧正月帰国時に近くの門戸厄神へお参りに行こうと思っていましたがなんやかやと別のことで時間を取られ行く時間を失ってしまいました。
写真のお守りはmoumouの母からもらったものです。誕生日を機に携帯につけました。これでOKでしょう。
まぁそんなに気にしているわけでもなかったんですが・・・。
それでもちょっとは気をつけといたほうがええかなと最近思ってます。
というのも、莱陽に来て以来少し意識して体重を減らしてきまして3年間毎年1kgづつ減っていたのが今年は前年と一緒やったんです。それと特に思うのが、体重は減ってるけどどうも脂肪が減っているのではなく筋肉が減ってるような感じです。
こういった同じことをしていても何かがちょっと違うというのが
厄年を迎えるということなのかなと感じるしだいです。
ゆる~い筋力トレーニングでも始めるとしましょう。
寝る前に腹筋3回ぐらい。
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ゴルフの翌日から3泊の中国国内出張。
ちょっとわき腹が筋肉痛。 cowcow(@_@;)です。
莱陽から会社の車で青島の長距離バス駅へ(1時間30分)
バスに乗って江蘇省連雲港という町へ(4時間)。心配していたほどバスは汚くなく、車内は韓国語や英語で電話をしているビジネスマン風の人がちらほらと。
ホテルからの写真
連雲港は日系の海苔の会社が何社かあるらしいですが特に何かあるような町ではないような・・・。まぁ、ここが目的地ではなく今日はここまでしか進めないということで宿泊。
翌日訪問先の車で7時出発の予定でしたが車が来たのが8時、しかもトランクが開かず車内に人間とかばんを押し込めての出発。最初の目的地塩城近辺の宝応という町にある会社へ(2時間)、商談後昼食。この辺は揚州チャーハンが有名。中国ではチャーハンと言えば揚州チャーハンです。オリンピックでも各国の選手に最も人気があったメニューらしいです。しかし〆に薦められたのは陽春面。この面が美味かった。これだけでお腹一杯にしたかった。
午後は同じく車で浙江省嘉善(上海の南)という町へ(4時間30分)途中は菜の花が満開でした。それと長江を渡ったころから南の雰囲気が出てきて水と緑の豊富さに北との違いを感じました。次の目的地までまだ先のため今日はここで宿泊。
ホテルからの写真
今回の出張
乗って→食べて→乗って→食べての繰り返し。
(もちろん食事のたび白酒つき)
翌日訪問先の車で、ハムで有名な金華という町にある会社へ(3時間30分)
金華は緯度でいうと奄美大島ぐらいになるので水田に水牛という景色が見られたのも納得。ここまでの道のりたぶん1000km超えてる。1000kmって東京福岡間ぐらいあるんとちゃう?金華ハムで出汁を取ったスープはめちゃくちゃ美味かったです。ウマイウマイと催促気味に言ったんでお土産にいただきました。ごっつぁんです。
翌日金華を朝9時に出て、途中1社寄り
杭州の空港へ2時着。私の青島行きの飛行機が6時でしたが1時間遅れで出て青島空港着が9時、莱陽の家に着いたのが
10時30分。はいおつかれ。
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最近雨が多い莱陽。 cowcow(@_@;)です。
4月11日のことですが、
駐在仲間というか、なんとなくグループ会社かな?というか、
まぁそんな感じの煙台や莱陽に駐在している人の集まりの飲み会があり参加してきました。年末年始についで3回目です。今回は13人の参加でした。
場所は煙台の毘沙門天という日本料理屋でした。オープン間もないようです。
(煙台情報を仕入れつつあるmoumouはすでにこの店の存在を知っていた)
どうやら煙台では今もっともおいしい日本料理を出す店らしい。
確かに美味しかった?・・・・いやたぶん・・・・・・ん~、飲んでばっかりであんまり食べてへん。この集まり、毎回飲みばっかりでろくに食べてへん。ちょっともったいない感じはいつもする。とはいえ、学生のノリっぽい感じでの飲み会はやっぱり楽しいし、にぎやか。若い人達は自爆気味に飲み、年配者にも遠慮なく飲ませる。でもちゃんと最後まで気遣いを忘れずに場を盛り上げるのはなかなかできない事でいつも感心させられます。
こちらで仕事していると飲む機会は多いけど、こういう雰囲気での飲み方は本当に貴重。今回、若い女性がお一人参加されてましたが、すごい飲みっぷり。まず最初に全員でビールをかけつけ3杯イッキ、彼女はそのあとすぐ自己紹介で3杯イッキと。大き目のグラスでしたからたぶん瓶ビール2本はイッキ飲みしていたような量です。まぁ、来月にはタイに赴任するとのことでしたからタフなんでしょうけど。
あと、頼むから牛肉を食べるたんびに私にイッキコールすんのやめてくれ。それとその間に全部食うなよ、残しとけよ。
翌日はゴルフ。
やったことねぇ~。
たぶん歩いた距離では優勝!
面白いかどうかの判断すらできねぇ~。
ヤギがコースを横ぎってた。
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一ヶ月ぶりの休み。 cowcow(@_@;)です。
ここ2週間はこんな感じ。
暖房終了
↓
雪が降る
↓
風邪ひく
↓
3日間断水
↓
雪が降る
↓
風邪悪化
↓
気温急上昇
↓
春うらら ←←←今日はここ。
やっと春らしい気候になってきたとはいえ、事務所の中は10℃ぐらい。
パソコンの前にじっと座ってるなんてできへん寒さ。会社ではみんな仕事せんと
暖かい外をうろうろしてるというわけわからん光景が見られる時期です。
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毎日気温差が激しい莱陽。今日は寒い。 cowcow(@_@;)です。
旅行先での私の購入アイテム・・・切手。
パリ旅行の記念に購入した切手を紹介。
たぶん毎年その年の干支で発売されてるんでしょう。
この2枚は毎年バレンタインの時期に発売されるハート型の切手です。
有名なデザイナーさんとのコラボらしいです。
左の白いのが2008年のフランク・ソルビエ。庶民にはなじみの無いオートクチュール専門のデザイナーです。郵便局にはこの切手シートが掲示されていたので、これくださいとお願いしたら窓口のおっちゃんが奥から右のピンクのものを出してきてくれました。2009年のエマニュエル・ウンガロデザインのものです。おっちゃんのやさしさに心ひかれましたが出されたこの切手にもひとめぼれ。上の干支の切手もそうですが、切手に値段が書いていません。どちらも20gと書いています。こういった切手は国内専用のもので20gまでならフランス国内どこでもOKというものです。
やばい、バレンタイン切手を全部そろえたくなってしもた。
過去にシャネルやジバンシーなんかがあるらしい・・・・まじホシイ。
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一年ぶりの東京、これで5回目か。 cowcow(@_@;)です。
東京と言ってもいつも成田→築地らへんにある本社→羽田から関西の実家へというコースなんでそれ以外のエリアについては何も知らんわけですが。
それにしても、
成田に到着後は成田エクスプレスに乗るんですが、車両の中で日本人は自分だけ。というかその他全員中国人。空港直結の電車やからまぁしゃない。
その後は会社近くのホテルへ行きますが、
ホテルのフロントは外国人。流暢な日本語でしたがなんか違和感ありあり。
部屋に入るとベッドの上に「いらっしゃいませ。客室清掃責任者の『ゲルリー』です。」というカードが。お前ナニ人やねん!とつっこみを入れ、
近くのコンビニに缶ビールを買いに行くもレジの人は中国人。
ここはいったいどこやねん。
つまり、日本に帰ってきたと実感できたのは
コンビニで買ったエビスビールの味だけやったという話ですわ。
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主任さん結婚おめでとう。 cowcow(@_@;)です。
私が莱陽に来て以来、ずっと一緒に仕事をしてきた生産現場の主任さんが今日結婚をしました。
いっしょにしてきたぶん一番喧嘩もしましたが、仕事を重ねることでお互いの理解も深まり、今では顔を見れば言いたいことがわかるようになっています。
仕事のスケジュールが2転3転したせいで披露宴の日程を決めるのには大変迷惑を掛けてしまって申し訳なかったですが、無事今日の日を迎えることができ本当に良かった。
会場はどうやら披露宴専用に作られた建物のようでしたが
あちこちに変なものが並んでました。
あまり変なものを載せると彼女に怒られるのでこれくらいにしときます。
主任さん来年もがんばりましょう。
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いただいた本、持ち込んだ本、読み終えてしまいました。 cowcow(@_@;)です。
今年は40冊ぐらい読んだかな。
その中から気に入った3作。
宮部みゆきの「ぼんくら」と「日暮らし」の連作。
台湾へ転勤した知人からいただいた本です。宮部みゆきだけで10冊ほどいただきました。彼女の時代小説気に入りました。
伊坂幸太郎の「陽気なギャングが地球を回す」
リズミカルな文章で読みやすい。この人の作品にはギャングというか強盗がよく出てくるようです。
奥田英朗の「空中ブランコ」
腹がよじれるぐらい笑いました。バスや電車の中で読むのはちょっと危険かも。笑いをこらえるのが大変。
この人の作品はほんまに同じ人が書いたんか?と疑いたくなるようにそれぞれが別の味わいをもっていて面白いです。
次回帰国まで読む本が無く寂しいですが、今のうちに今度何を持ち帰るか考える事にします。何かオススメがあればぜひ。
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やっと終わってくれたオリンピック。 cowcow(@_@;)です。
正直ここまで仕事と生活に影響(悪)が出るとは思わず、開幕前にはすでにトーンダウンでした。今はやっと終わってくれたかという思いです。特に開会式までの2週間は酷かった。会社近辺電気無し状態が続いとりました。
まぁ、そんなこともあり8月上旬は日本に帰っておりました。
莱陽に来てから夏に日本へ帰るのは初めてです。畳のうえでゴロンと寝っ転がるのも久々でした。日本の夏、金鳥の夏ってやつを満喫しました。
実家の庭に咲いていた「サルスベリ」の花。
庭にサルスベリの木があることも知らんかったけど
飛行機の中で読んだ浅田次郎の小説にサルスベリが出てきたのでちょっと驚き。小説のなかの「百日紅」をサルスベリと読めんかったんです。
最初、めずらしいなぁと思って見てましたが近所中サルスベリだらけ。冬にだけ帰国してるとこういうことも多くなるわなと思ったゲリラ豪雨の夏でした。
帰国の本当の理由は歯痛。5月末くらいから痛かった歯を治療するため。よくここまで耐えたって感じです。
初日の診察で
「先生、滞在中に治療終わりますか?」
「無理やで。今度いつ帰ってくんの?」
「多分1月末です」
「じゃ、それまでガムとかキャラメルとか食べられへんで、
仮詰めしてるもんが取れたらあかんから」
「子供やないねんから」
「お酒もあかんで」
「えぇぇ~何でですか?」
「酔っ払ったら何を食べてるかわからんようなるやろ」
「たしかに・・・」
はやく来い来い、旧正月。
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ユーロ2008は応援していたスペインが優勝。 cowcow(@_@;)です。バンザイ!
日本のこよみだと今日で1年の半分が過ぎたことになりますな。
仕事柄毎日、賞味期限というものを確認しますが、賞味期限を1年半に設定しているものは、明日生産したものだと2010年1月1日になります。なんてこと無いことですが、2010年の元旦は何をしてるんやろか?なんてふと考えたりします。誕生日を見たときなんかもちと将来のことを考えたりしてしまいます。まぁ特に変わってないやろなぁという結論にいつもなってしまいますが。
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だいぶ暑くなってきました。 cowcow(@_@;)です。
何が困ってるって仕事が無いことです。生産が無いことです。
しかし変に忙しい。
もうどっか行ってしまった餃子事件ですが、私の仕事には依然として影響が残っています。しかし今や日本中国双方で「しょうがないねぇ」という雰囲気になってます。
餃子事件の真相は私もよくわかりませんが、「しょうがない」でことを済ましてしまえば今後起きることも全て「しょうがない」で終わってしまうことは確実です。
そういう意味では、私に仕事が無いということは日本の消費者にとっては実は良いことなのかもしれません。(あいまいな中国製品に対して拒絶するという意味で)
変に忙しいというのは
以前書きましたが、餃子事件以降、規制のためこの辺でも日本に出荷できる工場がかなり減っています。つまり、日本の会社にとっては出荷できる別の工場を探さなければならない状態でもあります。5月までそんなに感じませんでしたが6月に入ってからは「どこか良い工場知りませんか?」という問い合わせが急に増えてきました。これやっかいです。
本社にも現地会社にも利益になる話ではないので深入りできんし、昔お世話になってる人なら断れんし。それに工場を紹介する以上のことを期待されることが多いし。
もう一つ困ったことが・・・、
仕事(生産)のことで最も信頼している人が今年の2月から産休を取っていました。彼女がいるのといないのとでは私の肉体的精神的疲労は雲泥の差があります。
幸いなことと言って良いのかわかりませんが彼女が産休を取っている間
上記の理由でほとんど生産はありませんでした。不幸中の幸いです。そして生産が始まると同時に彼女は職場復帰してくれました。これで私の不安も一掃です。
しか~し、彼女は立場上、1日数回私に業務状況の報告に来ますがその都度、赤ちゃんの写真を私に見せます。そしてどこで覚えたのか「カワイイ」と日本語で言いい、「私に似てるでしょ」と言ってきます。でもどう見ても父親似なので私はいつも「いや、父親そっくりや」と言ってやります。すると次の日また「カワイイ」と言いながら「これは私に似てるでしょ」と写真を見せにやってきます。こんなことがかれこれ3週間続いてます。
私が「あなたによく似てるね」と言うまで続くんだろうか?
たとえこれが続いたとしても絶対言ってやらん。
いや、「ますますお父さんに似てカワイイ」と言ってやろう。![]()
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留守番中のcowcow(@_@;)です。
サッカーユーロ2008が今日から開幕です。
日本にいるときはサッカーに全く興味がなかったのですが、こちらに来てからは
欧州のサッカーをテレビで見る機会が増え、いつの間にか好きになってしまいました。
今年の休みはマドリッドに行きましたので、近年ビッグタイトルには無縁ですが
スペインを応援しようかなと。攻撃力が一番の魅力です。
明日以降、moumouが帰ってくるまでの間、マドリッドとソウルに行ったときのことを
つらつらと書いてみようかと思っとります。
「当機はただいまシベリア上空を飛行中でございます。」
機内放送で見た「フラガール」が面白かった。
富司純子がストーブを集めるシーンで涙腺がやばかった。
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ダービー撃沈 cowcow(@_@;)です。
5月は誕生月でしたのでちょっと美味いものでも食べようと
以前からお誘いをいただいてた友人と青島で食事をしました。
友人といっても私より10歳ぐらい若い女性です。彼女が大学4年生
の時にアルバイトで私の会社に来ていたときからの知り合いで
それ以来、年に1回か2回一緒に食事をしています。アルバイトをしていた期間は
たぶん3ヶ月ぐらいやったと思うんですがそのときの記憶はすっかり無くなって
しまってます。でも第一印象が、おまえ中学生ちゃうんか?ということと、アルバイト期間がちょうど就職試験シーズンだったため、日本企業の面接で合格する必勝法を伝授した
ことを覚えてます。たぶん役立ってません。
彼女は日本の大手通販会社の青島事務所に勤めているので上司もお客さんも日本人のようです。
そのせいか、最近はそういう人達への愚痴が多くなってます。
今回の愚痴をご紹介。
①青島に来て欲しい上司やお客さんは来ない。しかし役にたたん人はよく来る。
②経費節約だ!という人ほどお金使いまくり。コスト削減だ!という人ほど
コスト度外視の商品設計。
③「要するにだな・・」と言う人の話は後が長い。
どうやら典型的な日本人を相手にしているようです。
そういう人達のあしらい方を今度伝授してあげよう。今度は役立つはず。
それと一つ、日本語の質問がありました。
ある人がメールや会議などで、「手前味噌ですが・・・」とよく使いますが
どういう意味ですか?とのこと。
そんなやつはほっとけと答えましたが、含む意味などはmoumouが答えました。
まぁ、自慢しいで嫌味なやつに違いないということで理解できたようです。
メールを返信するときは最後に「結構なお手前で」と書いてやれ。
ここのお店、美味しいし店員もちゃんと教育されているのでかなりいけてます。
昼間の飲茶もかなり美味しいらしい。
高いか安いかはゴチになったんでわかりません。
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明日6月1日は「日本ダービー」 cowcow(@_@;)です。
競馬のことでも考えて歯痛を忘れるとよう。
日本ダービーの正式名称は「東京優駿」。
1989年、大阪梅田ウインズ場外馬券場で警備のアルバイトを始めたのが
競馬に興味を持ったきっかけで、初めて見たダービー馬はその年の勝ち馬
「ウィナーズサークル」という芦毛の馬でした。
それから数えると今年のダービーがちょうど20回目となります。
私は関西人ですからどうしても関西所属の馬や騎手に注目してしまいます。しかし
今年のダービーはちょっと関東の馬と騎手にも注目してみようかなぁと思ってます。
関東の現役騎手にはダービーを勝った騎手がいないってのも寂しい感じもしますし
そもそもウィナーズサークル以降、関東の馬が勝ったのは
「アイネスフウジン」と「サニーブライアン」のみ。この2頭、逃げきって勝ってます。
今年、うまく逃げれば勝ちそうな関東の馬がいます。
それは、「ショウナンアルバ」
馬主、調教師、騎手ともにダービーを勝ってもおかしくないでしょう。
そしてショウナンアルバの父はウォーエンブレムという名馬にして希少な血。
種牡馬選定レースであるダービーにぜひ勝って欲しい馬とも言えます。
以下、予想
◎ショウナンアルバ(おちつけ蛯名!)
○レインボーペガサス(レース後、やっぱり安勝かよってなりそう)
△マイネルチャールズ(松岡にダービーはまだ早いな)
▲アドマイヤコマンド(川田にはもっと早い)
今年関東の騎手が勝てなくても、来年は三浦皇成が控えてます。
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昨日はすごい黄砂でした。 cowcow(@_@;)です。
莱陽はそんなに黄砂が飛んでくることは無いんですが
昨日は空が黄色かったです。
建て付けの悪い私の事務所の中は砂だらけです。でも黄砂のことってあまり
この辺の人は気にしないので他の部屋は窓を閉めたりしません。
しかし、寒くも暑くも無い一年で最も過ごしやすい季節が今です。
歯が痛いので花でも観賞しようかなと。
虫歯ではありません。ストレスです。
辛抱できず、薬を調達しました。(中国の薬が怖くて辛抱できない腹痛の時以外は
日本持込の薬を飲みます。)
薬をもらった時に注意されました。
「この薬を飲んだ後は、豆、もやしを食べないでください。」
「え?豆もやしですか?」
「いえ、豆と、もやしです」
「なんでですか?」
「中国4000年の常識です」
「・・・・・」 飲むの怖いですが痛さには勝てません。
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歯が痛い。 cowcow(@_@;)です。
会社の入り口に張り出されていました。
社内の四川大震災救援募金者一覧です。
募金者名と金額が書いてあります。
プライバシーという概念がないようです。
これは私のいる会社だけではありません。
テレビでも毎日というか24時間ずっと全国の募金の状況を流しています。
小学校で全校生が募金箱にお金を入れてるシーンとかです。
なぜか子供や年寄りが募金しているシーンばかりです。
ローカルテレビではテロップで募金者名と金額を流してます。
会社には市政府から追加募金の要請が来ているらしい。
社長は熱烈な共産党員ですから喜んで募金集めをしているようでが
社員からすればやっぱり徴収でしょこれは。
そんなお金あるんなら
トイレにドアを付けましょう。
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脈絡なくだらだら書いてます。 cowcow(@_@;)です。
おかげさまで地震の影響は何もありません。
もし莱陽近辺であんな地震があったら間違い無くあの世行きです。
レンガ造りのマンションですから。
阪神大震災を経験している者としては何か対策をしておかなければ
ならないのですが建築物に耐震がなされていないのでなんともしようが
ないのが現状です。もし何かあった場合、手元にお金があるかどうかが
大切な事と思います。
それぐらいの事は考えておかなければならないような気がします。
ソウルから帰ったら暑い日が続いたので日曜日に冬ものをしまいました。
・・・が、月曜日は寒かった、今日はもっと寒い。冬ものをまた引っ張り出しました。
何やってんだか。
パンダが1億円ですか。足元見られてるねぇ~。
商売の仕方がそのへんのニセモノ屋と一緒やん。
ならmoumouに値下げ交渉を任せたら
4800万円ぐらいまでは下げれると思うんです・・・マジで。
最近マンションの下をウロチョロしてるワン公です。
こいつ、遠くから見てると小椋冬実の
「金曜日にはママレード」に出てくる犬に似てると思ったんですが、近くで見るとあんまり似てない。ちなみに飼い主はウチの社長。完全にほったらかしの放し飼い。
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春眠暁を覚えず・・・ってなわけにはいきません。 cowcow(@_@;)です。
最近、携帯電話にこんなメールが来ます。
「お父さん、お金や通帳が盗まれました。夜が明けたらすぐに1000元
振り込んでください。振込先は****、これは友人の○○君のです。」
いつのまに俺に息子ができたんや?なんて事はもちろん思わず、
これって振込み詐欺やん。しかもメールって。すげぇ単純。
いや俺にとってはそんなことはどうでもええねん。
「夜が明けたら」と書いているようにこのメールは明け方4時ごろに来るのが
うっとうしいわけで。
こっちはなんかあったら困るから携帯の電源を切ることはできへんので
2日に1回ぐらいこのメールに起こされるっちゅうのがうっとうしい。
詐欺メールがモーニングコールってどないやねん![]()
こんな単純な詐欺に引っかかる人おんのかいな?と聞いたところ
引っかかる人が多いらしい。どこの国でもいっしょってことか。
春眠暁を覚えまくり。![]()
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莱陽は今日も雨だった。 cowcow(@_@;)です。
莱陽は3日続けての雨です。
3日続くのはめずらしい。
雨が降ると空気がきれいになるので大歓迎ですが、夜通し雨が降ると、朝、会社までの道路上はミミズでいっぱいになります。
避けなければ通れないぐらい出てきます。それを食べに鶏も出てきます。
そんなところを猛スピードでトラックが走っていきます。ほうれん草を積んだトラックです。
数台で先を争っているのでけっこう危ないです。たぶん、工場で計量や検品に時間がかかるため少しでも早く行こうとしているのかもしれません。
莱陽は今、ほうれん草の収穫のピークを迎える時期で、
私のいる工場でも今期は約6000トンほどのほうれん草が入ってきます。工場は24時間体制で、従業員も1ヶ月間休み無しです。
私が若い女性の従業員に「1ヶ月間大変だけどがんばれよ」と声をかけると、
彼女は「1ヶ月ぐらい休みなくても平気の平左だけど、夜勤なのでお肌が荒れるのが心配なのよね」と言ってました。
なんか久々にすごい笑ってしまった。てめぇ肌なんか気にしとったんかい!と思いながら、やっぱり女の子やなぁと。
今度、顔パックシートでも買ってあげよう。
悪名高き中国産冷凍ほうれん草ですが、莱陽のほうれん草は美味いです。莱陽だと火鍋の具材とかほうれん草と春雨のスープとか牡蠣とほうれん草の炒めものなんかが美味いです。こちらに居れば食べるものについて残留農薬のことなんかいちいち気にしてられませんが、まぁ中国国内で食べるほうれん草と日本に出荷されたほうれん草とどっちか安全かといわれれば日本に出荷されたものであると断言できます。
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リラックマ状態のcowcow(@_@;)です。
莱陽に戻ってからというか、餃子事件以降・・・ひまです。
もちろんやらんといかんことはいろいろあるんですが、
工場にとって生産が無いってのは・・・落ち着かん。
私のいる山東省は餃子事件以降、サバだの豚饅だのといろいろと残留農薬違反が出たので、輸出が一度ストップしました。日本向けだけではなく、アメリカ、欧州向けもです。
こういった問題の時は省単位で対応するようですので中国の中でも食品加工工場が最も多い山東省は慎重に対応する必要があり、輸出許可を出しませんでした。
輸出許可を出す役所のことを「中国国家品質監督検査検疫総局」といいます。
長いんで約して「CIQ」と言います。泣く子も黙るCIQ。食品工場にとってはそんな存在です。我々日本人は「シーアイキュー」と発音しますが、莱陽人は「スィーアイチュー」と発音するのであんまり怖そうには思いません。
そんなことは置いといて、山東省には約2400もの食品工場がありますが、
私のいる工場は野菜関係の工場ではトップレベルの管理をしていると思います。
CIQは輸出をストップさせている間、新しいルール作りに取り組んでいました。つまり、こういった設備を持ち、こんな管理をしている工場しか輸出許可は出しませんよ、といったことを新たに具体化しようとしたのです。そのルール作りのために私のいる工場には省ではなく、中央(北京)CIQの視察がありました。たぶん山東省では3工場ほどしか視察していないと思いますし野菜関係は私のところだけと思われます。そういう意味でも省を代表する工場ではあると思いますし、省で一番早く輸出許可が出たことからもレベルは高いと思います。
あっ、自慢している訳ではありません。私はそういうことに関わった仕事をしている訳でもありません。こういう管理のできている工場とパートナーシップを組んでいるだけです。
工場の社長や幹部たちは輸出許可を取るために大変な努力をしていたのを知っているため私のモチベーションも上がってはいます。しかし輸出許可があっても生産が無ければ意味が無い。生産が無いのではなく、できないというのが困った事でして、しかもできない理由がお金がないという・・・私にはどうしようも無い。明日のスケジュールすら立てられず落ち着かない。ひまやけど落ち着かない。
まるで貧乏ゆすりをしているリラックマみたいでいやや。
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今日は啓蟄にふさわしい日和でした。 cowcow(@_@;)です。
1月30日帰国当日、私にとっては一つ大きな関心事がありました。
それは、ひょんなことから脚光を浴びた超マイナースポーツ、その名も
「ハンドボール」 の日韓戦でした。
何を隠そう(大そうな)、高校時代、私はハンドボールにぞっこんうちこんでおりました。
今でも、最もエキサイティングで華麗なスポーツはハンドボールであると心の中だけで叫んでおります。(心の中だけ・・そう、控えめ。マイナースポーツを愛する人の宿命なのです。大声で語り合える人が少ないのです。)
ってそんなことは置いといて、私にとっては奇跡のような最近の盛り上がりでして、もちろん私も一人寂しく盛り上がっておりました。
それやのに餃子事件。事件の話を上司から聞いているまさにそのときに近くで日韓戦が行なわれていたわけで、実は餃子のことよりも「試合見に行きてー」、「テレビ中継見たいー」と日韓戦の方に心が奪われていたことは言うまでもありません。
その反動というか、ホテルに帰ってから、久々に見た日本のテレビがハンドボールだった嬉しさと酔いと興奮から、録画放送を見ながら奇声を発しておりました。
「オラー、突っ込まんかい!流すな、縦や!」、「キーパー、とめたらんかいな!」、「ハンドボールメジャー化宣言!」とか訳分からんことを夜中の2時ごろ。・・・・両隣の部屋の人、失礼つかまつりました。
結果については惜しかった。
前日行なわれた女子の試合についてはさすがに格の違いが2枚も3枚もあっただけにしょうがないと思っていましたが、男子については僅差で勝つことは出来るんじゃないかと思っていただけに残念です。オリンピック出場の最大のチャンスだっただけに。男女ともにオリンピックへのラストチャンスがまだありますが、女子は多いにチャンス有りです。世界ランクトップクラスの韓国にあれだけ出来れば何とかできるでしょう。なんとかこの盛り上がりを継続するためにも頑張ってもらいたいです。
オリンピック会場で日本の旗を振るのが今年最大の楽しみなのですから。
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今日は旧暦の元宵節。旧暦の元旦から15日が過ぎた日になります。
まぁ、明日からが新年の仕事始めであり、新たに頑張りましょうという日です。
しかし、明日は私のいる山東省の食品工場は出荷禁止の命が
下される日になるようです。 あらためましてcowcow(@_@;)です。
出荷禁止のもととなった餃子事件について私なりのレポートです。
1月30日に帰国したその日、餃子事件が発覚。
本社に到着したのが夜の7時半、そのまま上司とお客さんと食事をすることになり
その場で初めて事件のことを聞きました。
聞いたときに最初に思ったことは
1、これで休暇が無くなるかも・・・いや、仕事も無くなるかも。
2、原因が日本であれ中国であれ意図的に混入されたに違いない。
3、JTぶっとばしたろか!
4、価格アップのチャンス到来!
こんな感じです。
1についてはよかったよかった・・・・・・・いまのところ。
2の意図的にというのは「ちょっとしたいたずら」「いやがらせ」という意味で
そう思ったわけです。というのも、今回の事件は大きな問題ですが小さないたずらみたいなことはよく起こることですし、他工場でもそういったことがあるという話が入ってきます。クレームの半分以上が「いたずら」が原因だという人もいます。
3、今回の事件とは全く関係のない工場に私はいるわけですが
中国産に対する強烈なイメージダウンにより軌道に乗りかけてきた仕事に急ブレーキがかかることは必至。莱陽での苦節3年がふっとんだ気分です。JTが中国各地の協力工場へ人を派遣したようですが(この辺もウロウロしているようです。)そんなことで問題解決にはならん。工場をちょっと覗いたぐらいで安全確認が取れるぐらいならこっちは苦労せんわ、と言いたい。
4、安全の確保にお金がかかるというのは今や常識。
「価格アップの要求に応じてくれんかったら同じような問題がおきまっせ。」というのは中国の工場すべての声です。
帰国時に事件のTVニュースや新聞にはかなり目を通しましたが、
商品の安すぎる価格設定により中国の従業員にしわ寄せがきていると
報道されているのを何度か見ました。事件と関わりがあるかどうかは
わかりませんが、その報道自体は的をえています。安全を第一に考えるならば
安全管理にかかる費用を価格に乗せるのが手っ取り早い解決方法だからです。
「安くて安全」いまだに言ってるのは中国工場を知らない小売業者だけです。
今回事件を起こした工場は中国でも有名であり優秀だという事は食品関係者なら誰でも知っています。記者会見で発表した内容などについてはダメだししたいところもありますが、この工場に同情するところもあります。理由は、中国の原材料で近年もっとも価格が上がっているのは豚肉です。その豚肉を多く使っている工場ですから価格アップを双日?やJTにオファーしているはずです。しかしそれが了承されたとは思えないからです。了承されない価格のままで工場を稼働させた結果、どこかに負担がかかりこうなってしまったのではないかと思います。そしてこの事件はどこの工場で起こってもおかしくない事だというのが中国工場の現場を知っている人間の一致した考えです。
とばっちりをうけ、くやしい思いが続きますが、日中で良好なパートナーシップを築いていける中国工場だけが生き残っていけるきっかけになる事件かもしれません。そのための努力をまた一から始めようと決意した元宵節でした。
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皆さんこんにちは。「明るい莱陽!」ニュースのお時間がやってまいりました。
特派員のcowcow(@_@;)です。
今週のトピックス、まずはこのニュースから
『犬猫被害26000人』
煙台市疾患予防センターによりますと煙台地区で2007年に犬や猫に咬まれたり、引っかかれたりした被害が26000人以上にも上ると発表されました。また、この被害のほとんどが自分の飼い犬、飼い猫によるものである事が確認されております。同センターは予防接種や傷後の処置を的確に行なうよう呼びかけております。
「犬鍋にでもしようとして逆襲されたんちゃうの?」なんて勘ぐってはいけません。
次の話題です。
『毒菜66トン廃棄』
毒菜とはえげつない表現ですが、煙台市野菜監測センターによりますと2007年の残留農薬検査の結果、サンプル数25万の内860が基準値を上回り、それにより廃棄された野菜は66トンになることが発表されました。廃棄された野菜で最も多いのはニラ、次にセロリ、白菜となっており、この3種で全体の70%以上になるとのことです。
「怖くて餃子食えんやんけー」とは特派員の個人的感想です。また、「本当に廃棄されたのか?」なんていう質問にはお答えできません。
最後に莱陽警察よりお知らせです。
年末にかけて、スリやひったくりの被害が急増しております。被害は昼夜関係なく発生しております。お出かけの際はご注意ください。
目撃者moumou(・Θ・)より
「あたしゃね、見たんだよ。家○悦っていうスーパーの前で。おったまげたね、子供までまじってたからねぇ。ありゃ莱陽の人間じゃないね。きっと○疆方面の顔だよ。おっかないったらありゃしないね。」
また来週!?
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♪雪は降る~あなたは来ない~ cowcow(@_@;)です。
豊かな莱陽の大地もこの季節だけは
不毛地帯となります。
ガス爆発のことはもうあまり書きたくはないのですが、モチベーションが下がるというか、気分が萎えるというか、今後に心配が残る・・・。
というのは、事故があったのは私の出社40分後ぐらいだったのですが
知らせを聞いたのは昼過ぎ。しかも「家のほうで何かあったみたいですよ」だけ。
結局、「moumouは大丈夫ですか?」とか「家に問題はなかったですか?」とか
全くなし。ここが安全やいうからわざわざ引っ越したのに。
信じられん。 雪より冷たい莱陽。
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KYって「危険予知」って意味やないんか? cowocw(@_@;)です。
「石の上にも3年」って達磨さんの言葉でしたっけ?
3年も座ってれば冷たい石もあたたまるっちゅう意味から
3年頑張れば・・・、3年辛抱すれば・・・、みたいな意味で使ってると思います。
「莱陽の上にも3年」が年明けとともに過ぎ去りました・・・がしかし
何もあたたまりません。何も変わりません。
石よりも冷たいのか莱陽は。
修行僧のような生活がまだ続きます。
そのうち悟りが開けるかもしれん。
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騎士道とか武士道など。 cowcow(@_@;)です。
世界70カ国で翻訳され聖書の次に読まれていると言われ、
後世の多くの作家が絶賛しその技法を模倣したとされる作品
『ドン・キホーテ』の読破に挑戦しました。
作者セルバンテスの命日はユネスコによって
「本の日」と定められているらしい。
前編3冊、後編3冊、長げー!まさに挑戦。
しかし、作者がスペイン人のセルバンテスで、ロシナンテという馬と確かもう一人誰か連れての旅物語?ということぐらいしか予備知識が無い。あっ、セルバンテスとシェークスピアと徳川家康は同世代ということは記憶してる。
前編はド・ド・ドリフの大爆笑、または木村進や間寛平のいた頃の吉本新喜劇のようなパワフル喜劇ってな感じです。けっこうガハハハハーと笑えるところがあるけどそんなたいそうな作品には到底思えない。特に最初のほうは「それはあたかも○○のようであり、さらには○○ともいえるであろう。そう、まるで○○のように」という表現に慣れずうんざりすることも。
後編は前編に比べて文章も洗練されてるし、主人公のドン・キホーテの知識の奥深さや格言ととれる話の内容などはなるほどと思わせるところが多い。また従者のサンチョ・パンサの個性は前編とは比べられないほど映えていて二人の会話の面白さはレベルアップしてます。そのぶんハチャメチャ度は下がってますがセルバンテスが後編に力を注いだのは明らかかと。まぁしかしよく分からん本です。作者本人の人生もハチャメチャですがこの物語もストーリーにはぜんぜん関係ない話が何度も出てきたり、つじつまの合わないところや、話が途中で終わってるやんみたいな個所もあり最初から最後まで全くもってハチャメチャ。1回読んだだけでは分からんというの感想です。
前回、今年読んだ本ベスト3をあげてますが、
ベスト2は以前にも少し触れましたがダン・ブラウンの「天使と悪魔」です。
単純明快アクション映画が好きな私としてはこのような本は大好きです。
主題、展開、スピード感など私の好みにぴったりの作品でした。
あき殿ありがとうございました。
ベスト1
浅田次郎著 「壬生義士伝」
これも兄の紹介ですが
これは泣いた。10回は泣いた。
ウルウルやグシュグシュといった泣き方ではなく
涙腺が決壊したようにドバーと泣いた。
2回読んだ。
その場面が来る前からまた泣いた。
この作品の映画、ドラマを
入手すべきか悩むでござんす。
映像ならではのよさが出るでがんすか?
いやそなこたなか。
来年も「おもさげなござんす、お許しえって下んせ」
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クリスマス気分なんてあらへん・・ここは。 cowcow(@_@;)です。
12月は最初からちょと体調をくずしてしまいグダグダな日々が続いてしまいました。
こんな時は休日も本を読む寝るを繰り返すぐらいしかできず、おかげでというか
日本から持ち込んだ本を数冊読むことができました。
まぁ年末ということで今年読んだ本を数冊ピックアップ。
佐藤賢一著
左「傭兵ピエール」、右「王妃の離婚」
もともと歴史小説が好きなんでこの人の西洋歴史小説もすんなりと読むことができました。特に「王妃の離婚」は入り込んで読んでしまった。今年読んだベスト3位かな。
毎回日本に帰国したときに兄から
本をもらいます。この三冊もオススメと
いう事でもらいました。けっこう話題作
だったので読んだ人も多いかと。
「半落ち」兄嫁曰く、最後は絶対泣くよ
といわれたがすまん泣けんかった。
「手紙」そんなヤツおらんやろ が感想です。
「ラッシュライフ」こんな構成というか展開というか初めてです。他の作品も読んでみたく
なる作家さんですな。
古本屋めぐりも帰国の楽しみの一つです。
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黄(ファン)さんのファンなのだ。 cowcow(@_@;)です。
元同僚の黄さんが青島でお店をやってると聞いて行って来ました。
私が青島で働き始めた頃、住む家や就労ビザの手配から慣れない青島の街を買い物に
連れて行ってくれたりした黄さんです。充実している感じが顔からも窺うことができなによりでした。
直接は関係の無かったmoumouの誕生日を覚えていてくれてプレゼントまでくれたのは後にも先にも彼女だけです。そういった感覚を持っている彼女ならきっとお店も成功することでしょう。cowcowmoumou一押しの中国人女性です。
この辺は学生街ですのでメニューは学生を対象にした安くてボリュームのあるドンブリものが中心です。彼女は以前、日本人向けの弁当屋さんで仕事をしたこともあるので味は問題なしです。
お昼時は満席で入れません。
場所はパッチモノ市場で有名な即墨商城の近くで、即墨路に平行して北に1本入った豊盛路の坂の途中にあります。ってまぁ地元民やないとなかなか行けんとこです。
ちなみに彼女は日本語なんて全くできません。
心配はまだ20代の彼女ですがこのままズルズルと食堂の
おばちゃんみたいになってしまわないかということです。誰かいい人がいれば良いのだが・・。
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毎朝断水3日目 cowcow(@_@;)です。
中国の『音』といえば何でしょう?
やっぱり爆竹。あとは車のクラクションかなと。
爆竹は場所と時間をちゃんと考慮してくれれば特に迷惑とは思いませんが
(もちろんする人は考慮なんてしませんが)クラクションは中国に来た当初は
その鳴らしまくりに驚きました。なんせ鳴らしてないのは信号待ちしてる時だけっちゅう
ぐらいずーーーと鳴らしてますから。大抵の車はハンドルを見ればクラクション部分が
押しすぎでハゲてます。なかには指のサイズだけハゲてるのも見かけます。まぁ青島と莱陽を比べると莱陽の方が鳴らしまくりです。特にバス。
青島では気になることは無かったのですが莱陽では非常に気になる『音』がもう一つ
あります。コレがその正体です。
コレなんていう鳥でしょうか?秋口から春にかけて莱陽にいるようです。
よくわかりませんがたぶん日本では佐賀県にのみいる「カササギ」やないかと思うのですが。体長50cmぐらいです。見た目はかっこよいのですがいかんせん鳴き声が最悪です。しかも声デカイ。
「カシャ、カシャ、カシャシャシャシャー」 とか
「グヒャ、ゲヒャ、グヒャヒャヒャヒャー」 とか
「オヒャ、ウヒャ、オヒャヒャヒャヒャー」 に聞こえます。
これが会社の事務所にいるとよく聞こえてくるんです。このなんとも人をバカにしたような
鳴き声にはかなりムカつきます。特にイラついてるときは
「ウリャーお前らどっかいけー」と叫びたくなりますが我慢してます。というのはもし
カササギだとしたらコレはサギではなくカラスの仲間ですから逆襲されそうで怖いっす。
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デジタルコンパクトカメラ購入記念投稿 cowcow(@_@;)です。
デジカメ故障のため新しいのを購入しました。
いろいろな機能を確かめるためにあんまり意味の無い写真を
今後しばらくアップするかもしれません。
まずコレ
♪あ~さひがサンサン
おはよ~ぉ~さ~ん。 ←まだやってる?
朝6時半ごろですが「夕焼けモード」っていう設定があったのでそれで
撮ってみました。ちとイメージより暗いかと。あと、寒さがあんまり伝わらんような・・・。
この時間で8度ぐらいです。吐く息も真っ白。
この1枚で「莱陽の冬も3度目か・・・はぁ」を表現したかったんですけど。
ちょいズーム
先週は第136回天皇賞でした。
この切手は第100回を記念して発行されたものです。
切手のモデルはなんという馬で騎手は誰かわかりますか?
五冠馬シンザンと栗田勝騎手です。
競馬ファンならこの原本の白黒写真を一度は見たことがあるかと思いますが、競馬オタクだった私はこの切手のニクイ演出に
ちと感動すらしてしております。
以下切手好きな競馬オタクにお付き合いを。
原本は目黒記念というレースの時に撮られた写真だったのでゼッケン番号は6なのですがこの切手はシンザンが天皇賞に出た時の9に変更されています。
また、競馬は出走枠によって騎手の帽子の色が別けられていますが
この切手の帽子の色は茶色になっています。今はこの色は使用されていませんが
シンザンが出走していた時代には使用されていましたし9番7枠は茶色だったのです。
最近、手抜きやなぁと思うデザインの切手をよく見ますがコレはよく出来ていると
思います。・・・・・今は競馬オタクではありません。
写真についてはブレてます。手ぶれ補正をすればもう少しましかもしれませんが
ズームではどうしてもぶれますな。
しばらく試し撮りします。
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今日の昼飯きゅうり2本 cowcow(@_@;)です。
私の会社の従業員達は春節(旧正月)休み以外に1週間の休みを
取れることになっています。だいたい8月、9月に交代で取っているようです。
それ以外の休みはせいぜい1ヶ月に1日休むぐらいですから日本では考えられない
労働条件です。
先日、この休みを取って田舎に帰っていた若い女の子から「お土産があるからあげる」
と言われました。
私は「わざわざありがとう」と言いつつも心の中では
『やべぇ、また変なもんやろなぁ』と思っておりました。
というのも、よくもらい物をするんですがはっきり言ってありがた迷惑なものが多いのです。変な置物や美味くない食べ物など。こればっかりは中国人と日本人の趣味の違い
がありしょうがないとあきらめております。
しかし、彼女からもらったものは私の好きな餅(ビン)、似ているもので言うとクレープの皮
のようなものです。そのままでも美味しいですし何かを巻いたり、スープに浸したりして
私は食べます。翌日、心から感謝の意を彼女に述べました。
お礼に何がいいかと考えたのですがそれこそありがた迷惑になるので
なかなか決めれず、家にある食べ物をあげることにしました。
すると翌日、満面の笑みと涙がにじみ出そうな目で駆け寄ってきて
「cowcowさん、ありがとう。別にたいしたものでもないのにこんな美味しい物を
いただいてありがとう。初めて食べましたがすごく美味しかったです・・ベラベラベラ」
後は何言ってのか分りませんでした。
私のほうこそ
『グリコのポッキー2箱でこんなに喜んでいただいて恐縮です』
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じみ~な趣味 cowcow(@_@;)です。
今日は世界郵便デー(万国郵便連合記念日)です。・・・てなんでこんなこと知ってるかと
いいますとかなり前、たぶん幼稚園行く前ぐらいからやと思いますが家にこれを記念する切手があったので覚えているのです。もちろん今もあります。
「趣味は切手収集です。」なんて今は大きな声でいえないんでしょうなぁ。ひょっとしたらドン引きされる可能性もありそうやし。
集めてるのかと聞かれると確かに集めてるし、かといって記念切手の発効日に郵便局に行ったり、古切手屋に買いに行ったこともない。なんとなく人から貰ったり旅行先で記念に買ったものがいつの間にか集まっていたという感じでしょうか。日本でも外国でも旅行先では必ず郵便局を覗いて気に入ったデザインのものがあると購入してます。
これはスイス。大学時代の貧乏旅行時に購入。
郵便事業の今昔をデザインしたもののようです。
かなりのお気に入りで、これ以降旅先で購入するように
なりました。
オランダ。新婚旅行時に購入。
オランダといえばやっぱり花とブルーナでしょうか。
下のチューリップの切手のカラフルな縦じまは
現地で見たチューリップ畑をそのまま切手にしたようなもので
これを見ればそのときの風景が思い出されます。
これはmoumouが去年スペインで選んだものです。
美味そうなパエリアと食材がグッドデザインです。
価値のあるなしや印刷技術のウンチクなどには全く興味がないのでマニアでないのは確かです。しかしこれぐらいのことは知ってます。
そこでラストクエスチョン。
切手には国名と価格が必ず書いてありますがある国が発行する切手のみ国名が
書いてありません。さてそれはどこの国でしょうか?
スーパー仁君人形の番組まだやってる?
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中学時代は野球部でした cowcow(@_@;)です。
甲子園球場まで自転車でいける距離で生まれ育ったにも関わらず
ずっとジャイアンツのファンでした。
徳光さん泣いてはしゃいで大変やろな。阪神ファンにはまたそれが癇にさわるん
やろな~。
しかしあれだけ好きやったジャイアンツも4年近く見てないので
ジャイアンツ愛も薄れてしまいました。知らん選手も多いし。
たぶん桑田がジャイアンツの監督になったらまた愛も復活することでしょう。
中学当時は「やっぱ男は野球やろ」っていう時代やったように思います。
私もあたりまえのように入部した記憶がありますし、
毎年新入部員100人やった時代です。その後は急速に人気なくなったようですが。
でも野球やってて良かったと思うことはそれ以降青島に赴任するまで何度も経験しましたから「芸は身を助ける」ってこともあるんやなぁと思います。大学入ってからもバイト仲間とチーム作ったり就職してからも毎週日曜日の早朝は野球やってました。青島に赴任してからは日本人会のソフトボールチームでできました。それぞれで知り合った人達とは
今でもお付き合いがありますし、公私とも大変御世話になっています。
もし青島にソフトボールチームがなかったら新しい異国の地で自分のネットワークを広げるのに苦労したやろなぁと思います。中国で生きていくノウハウをここで教えてもらったようなものです。
莱陽に来てからはもちろん野球もなにも無いので
たまにキャッチボールがしたくなります。
でも会話のキャッチボールができるようになるのが先決のようです・・・。
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月餅代表我的心 cowcow(@_@;)です。
今日、旧暦8月15日は中秋節。
旧暦では7月から9月が秋ですので8月15日はその真ん中に当たるので中秋・・
てのは私にも容易にわかります。それにしても旧暦にはいまだ慣れません。
世間話をしているところで急に「8月15日は何をしますか?」と聞かれたら(それ
でなくても聞き取るのにこっちは必死やのに)どうしても「8月15日は何をして
いましたか?」と聞き取ってしまいます。「1ヶ月以上も前のこと忘れたわ」と言うと
「いえいえ、旧暦の」という返事が返ってきます。・・・・まったくややこしい。というか
人をおちょくってるような気がしてきた最近。
これ仕事の打ち合わせなんかをしてるときに旧暦でされると何がなにやら
わけわからんようになるときがあります。
まぁそれはさておき、中国では中秋節は春節の次に大切な日のようです。
私の会社でも春節以外の唯一の祝日です。この日はみんな家族と時間を過ごす日のようで、実家が少し遠くても帰る人が多いです。みんなたくさんのお土産を持って帰るのを見ていると羨ましい様な気持ちにもなります。中国人は本当に家族を大切にしていると思います。
中秋節に欠かせないのが「月餅」です。中国語の発音は「ゆえびん」です。
中秋節をいつから祝っているのか、月餅はいつから食べられているのかなどは
詳しくわかりませんが、農業的には「これまで暑い中での作業おつかれさん、
後は実りを楽しみに待ちましょう。」的なことが起源ではないのでしょうか?農業と月は
切り離せない関係ですから、月をかたどった丸い餅を家族みんなで食べていたのでは。
たぶん。
<月餅一口メモ>
明の建国者朱元璋(洪武帝)は元帝国に対する全国一斉蜂起の日を書いた密書を
月餅の中に入れて全国へ送ったという話があります。
この時代は貰った物を他所へまわすなんてのはなかったのか?とふと疑問が。
今じゃ自分が贈ったものがめぐりめぐって帰ってくるようなことも。ってぐらい
貰い物はまわってるからねぇ。
いまだ美味しい月餅を食べたこと無し。
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♪あれがあなたの好きな場所・・・cowcow(@_@;)ではなくオフコースです。
最近の莱陽
朝晩はTシャツだと肌寒いぐらいです。
日が暮れるのもずいぶんと早くなりました。
夜10時ぐらいまで聞こえていた子供たちのにぎやかな遊ぶ声もなくなったし
ツバメも南へ帰っていったようです。
畑ではトウモロコシや茄子の収穫が終わり、落花生の収穫が始まっています。
莱陽近辺は落花生の生産地として有名です。3年ほど前にお菓子メーカーの人と
ピーナツ談義をしたことを思い出します。
おかげでゆでピーナツもだいぶ食べ慣れました。
突然!季節を感じる楽しみがあった俺の通勤ロードが!
なにすんねんゴルァァ!
たぶん刑務所の拡張だと思われます。
犯罪者増えてるんでしょう。
あー、通勤ロード片側は全部刑務所の壁になってもた。
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あき殿こんばんは。 酔っ払ってますcowcow(@_@;)です。
今日、体調を崩してから1ヶ月ぶりにお酒を飲みました。たまに崩すとアルコールも飲む気がしないもんです。しかしその間、「天使と悪魔」読むことができ本当に良かったです。
もしかしたらわざわざ購入してくださったのではないかと思い恐縮しています。
「天使と悪魔」と「ダビンチコード」どっちが良いかと言われれば「天使と悪魔」でしょう。
私の理解力なんてしれてますがシリーズの1作目が「天使と悪魔」であり
2作目が「ダビンチコード」であることを考えると1作目が良いのは当たり前かもしれません。日本での知名度が逆になってしまったパターンですね。
『宗教VS科学』という主題は大変面白いですし、ローマ観光の参考にするにも大変役立つ本と思います。映画化されるようですが「ダビンチコード」よりは理解しやすいものになると思います。
しか~し、気になることが1つだけあるんです。先に読んだ「ダビンチコード」でも
よく出てくる主人公のロバート・ラングドンがしているミッキーマウスの腕時計!
コレはなんや?
かりにもハーヴァード大学の教授という立場でなんでミッキーマウスやねん!
実はこのミッキーマウスの腕時計が出てくるところから私の興味が
コレはなんという時計なのかそればっかりが気になってしまいろくに寝れまへん。
時計が好きなんでしょうがないんですが気になって・・・。
映画化された「ダビンチコード」でこの腕時計がアップされるシーンがあるらしいですが
一瞬だけらしいですしそのシーンが映画の中では特に重要視される場面ではないので
明確には判別できないようです。
寝れない中での考察
ミッキーマウスの腕時計を作成した腕時計メーカー
①インガソル社・・・1920年から30年にかけて大ヒット。
作中で出てくるミッキーの腕が短針と長針を表しているという点と
アンティーク的な雰囲気から宗教象徴学教授という立場にとっては
一番あっていると思われる。
②しかしブラッドレー社というメーカーが1960年から70年にかけて
ミッキーの腕時計を製造している。
今①を購入しようと思っても10万ぐらいで②ついては3万もしない。
もう一つ多くの時計愛好家がダビンチコードを見て指摘しているのが
③ジェラルド・ジェンタの時計です。
現在の価格でも50万はします。ミッキーの腕が長針短針で動きます。
価格的には大学教授にあっているように思います。
しかししかししかし、「天使と悪魔」ではこの腕時計がストーリーのカギになるシーンで
必ず出てくるわけです。
「暗闇で光る」 「アラーム音を発する」 「水の中でも大丈夫」
この3つを満たすことは上の3つの時計では不可能なわけです。
そういう時計を作ったとは聞いたことがありません。
ですから私の知らない時計かもしれません。例えばセイコーのアルバ5000円とか
ディズニーランド限定品とか・・・でももしそれだったら悲しいっす。
なぜ悲しいかと言いますと
私は時計が好きなんで「おおーこれか!」ということを映画を見て感動し納得したいと
いう思いもありますが違います。
この作品のテーマである『宗教VS科学』の科学を表しているのが天体であり天体を現代に具現化したものが『時計』ですからそこはこだわって映画を作ってほしいと思うからです。
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残暑でざんしょ。 cowcow(@_@;)です。
昨日久々に「お好み焼き」を食べました。
もちろんご飯と味噌汁付です。いわゆる「お好み焼き定食」ってやつです。
関東の人には理解しがたい取り合わせのようですが
関西人的にはご飯無しでお好み焼きを食うな!いや私的には
ご飯をおかずにお好み焼きを食わんかい!と言いたい。
4月に東京の居酒屋に行って気づいたんですが
東京の居酒屋には「スル天」が無いらしい。周りの人全員が「スル天」なるものを
知らなかったのでもともとないんでしょう。しかしいつもビールと「スル天」で締めていた私的には
スル天の無い居酒屋なんてクリープを入れないコーヒーといっしょやないかい!と言いたい。
相変わらす変化の無い莱陽ですが、最近若い女の子達の服装で
「今くるよ」の衣装みたいなのを着ている人が増えてきているように思います。
どうやら流行ってるらしいが全然可愛くない。
お前ら全員「どやさ」言うてみ!と言いたい。
脳みそも残暑。
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天童よしみはやっぱり歌うまい! cowcow(@_@;)です。
今日は立秋?残暑お見舞い?
そんなことは知らん。
夏の甲子園開幕?
今年はなに王子が出現するのか?って最近高校野球もすっかり興味が無い。
いややっぱり今日は北京オリンピック開幕まであと1年!
と言ってもこんな田舎にいるとピンときません。そんな話誰もしてへんし。
今週末から始まる青島ビール祭りの話題の方が大きい気がするなぁ。
私にとっての今日という日は
1年の半分が過ぎた日。いやあと半年で正月休みが来る。と言ったほうが
はるかに意味のあることでして。
たぶん今度の旧暦の元旦は新暦の2月7日か8日ぐらいやと思います。
あっと言う間の半年だったということもできますが無駄に過ごした日々も多々あったような気も・・・。まぁ半年後の休みを励みにまた頑張らねばと思います。
ついでにオリンピックのことでは
他国のこととは言え少し心配なことは確かにあります。
チャイナフリーは私の仕事にも大きく影響しています。
オリンピック開催のカウントダウンとともに世界中の目がこれから
中国に向けられると思いますが、最初から粗探しをする目で中国を見られることが
一番心配です。
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やってもた 油断してもた 食あたり cowcow(@_@;)です。
中国で2回目。
5分おきに激痛
「うっ、胃がー、うっ、痛ぇー」あぶら汗がドバッ。
「うっ、痛ぇー、うっやべぇーもれるー」・・・丸1日トイレで生活。
この日口に入れたものは水のみ。
「原因が何かわからん。疑えば全部あやしい。」
2日目、なんとかお粥を食べるも「うっ、胃がー、うっ、痛ぇー、」、あぶら汗ドバッが続く。
夜に痛みがだいぶおさまるが寝れねぇ。相変わらずトイレの往復。
ケツが痛い。
3日目、お粥を食べて出社。サラリーマンの鏡じゃ。階段の途中でバテバテ。
もちろん仕事にならず。心配ごとだけ確認。夜は雑炊(たまご入り)。
食べたらすぐ出る。
4日目、何も食べずに出社。お昼はマントウ、スープに浸して食す。
暑いがクーラー入れるとお腹によくない。立ちくらみが。
5日目からなんとか平常通りの動きができるもお腹の調子はイマイチ。
いやイマサンぐらい。
あいかわらず食欲無ねぇ。夜寝れねぇ。力入んねぇ。
このまま夏バテへまっしぐら。
原因と対策を考えよう!
なににあたったかというよりも
外食が続く。→脂っこい。酒量が増える。→胃が荒れる。→体力の減少
こんな状態の時に少しでも傷んだものを食べると即ダウンという訳です。
よくわかっているつもりだったが油断した。
やはりこの季節は特に注意が必要だ。
外食時は十分に火の通ったなるべくさっぱりとしたものを食べるようにしよう。
「ん?莱陽には無いやんけー。」
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まだ30代 cowcow(@_@;)です。
先日NHKワールドでうつ病の番組やってました。
30代に急増しているうつ病ってことでした。
人員削減による一人当たりの負担増や
成果主義などが主な原因であり、各組織のリーダーに当たる30代が
これに直面しているとのことでした。
まぁ実際にはこれに家族のことなどが絡んでくるんだろうなぁと見てて思いました。
ちょっと思い当たることもあり最後まで見ました。
莱陽ではありませんが中国に来た当初
うつ病で日本に帰国した人を3人見たからです。
中国に来た当初でしたから、なんでやろと思ったぐらいでしたが
緊張感がなくなってきた半年後ぐらいからでしょうか自分でも
ヤバイでこれ、あの人もきっとこんな感じからうつになったんちゃうやろかと
思うようになったことがあったんです。
日本と同じ原因もあるかもしれませんが
こちらではやはり孤独感からくる何かが原因だと思います。
3人の共通点は
①家族一緒での赴任ではない。
②職場にまともな日本人がいない。
③仕事、生活を補助してくれる感覚の似通った中国人がいない。
この3つです。
①はそのままですが②のまともな日本人というのは「お前国籍だけ日本やん」てな
人です。日本語で話しているにもかかわらず意思の疎通ができない人。
たぶん日本で仕事をした経験のない人たちです。しょうがないのですが余計にイラつきます。しかしこれは自分も注意しなければならない点です。長く日本を離れるとやはり
いろいろと日本とのギャップが生じます。副作用みたいなものです。良い経験はできるもののその反面・・・。
③はその国で仕事、生活をするにはその国の人の協力がなければ
できないということです。それも感覚の似通った人が必要です。特に中国では清潔感や時間感覚、責任感でしょう。
直面している問題に対する温度差といいますか責任感なんてのは差がありすぎます。
仕事をする上でこのギャップは精神的ダメージが大きいです。誰が悪いわけでもないですし教育しても無理な領域ですし。
こういったことからイライラとストレス、あきらめと妥協の繰り返しが原因でうつ病になるんだと思います。
こちらで中国人の女性をかこっているおっさんがよくいますが気持ちはわかります。少なくとも生活面では親身になって補助してくれるわけですから。これだけでも孤独感の
50%は解消されます。おっさん自身で選びぬいた人ですから会社の人よりも頼りになると言ってる人が多いです。これは正直一理ありですな。
たまにいますまったく違和感なく付き合える中国人が。
そりゃぁそんな人は輝いて見えるもんです。自分のストレスや不安をすべて解消してくれるのではないかという期待からそう見えるのでしょう。
やや愚痴ってるような内容ですが、愚痴ってるうちはうつにはならんでしょ。
精神的ダメージから酒にはしり身体まで壊してしまうのが中国のうつ病パターンです。
ここにグダグダしょうもないことを書くことはうつ病対策に役立っているかもしれません。
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お留守番のcowcow(@_@;)です。
先日ダビンチ・コードを読みました。てっきりモナリザの謎解きかと思いましたが
違いましたね。昨年からなぜかキリスト教関連の本を読んでいるため
大変興味深くいっき読みしてしまいました。のっけからカラヴァッジョの絵が登場したんでいきなりテンションは高まったしだいでして。
今年の正月休みにイタリアへ行きましたが
その目的の一つはカラヴァッジョの絵を見ることだったのです。
10作ぐらい見ることができました。
<カラヴァッジョひとくちメモのコーナー>
彼はホモだった。マジでっせ!
カラヴァッジョ村出身で名はミケランジェロ。
もしミケランジェロと呼ばれていたらややこいやん!
殺人を犯している。なんて奴だ!
こんな奴の絵を見たいと思う自分もちょっと変かもしれない・・・。
がしかし、彼はイタリアバロックの巨匠画家。
これまでのルネッサンス様式の影響から抜け出した画家と言われ
これまでにはない徹底した写実性や躍動感を描写してるのであるがその方法として
「光と影」を巧みに使った。・・・・と書いてるガイド本があります。しかし生で見ると
「光と闇」と表現したほうがよいと思うんですよね。闇の中に光をあてた
瞬間を捉えた感じといいますか。
迫力ある絵が多く良かったです。自画像といわれているものは誰が見てもお前ホモやんみたいなものですけど。バロック絵画を見るなら彼の絵を見てからいろいろ見ればよいかもしれません。イタリアだけでなくフランスや北方にも影響を及ぼしたらしいので。
話それますがバロックってポルトガル語で歪んだ真珠っていう
意味なんですが覚えてます?
世界史のテストでよく建築物の様式を選ぶ問題がありましたが、バロック様式は
なんかこう装飾過多というかゴテゴテしてるというか歪んだ真珠からイメージする曲線美のものを選択すると間違えることはなかったんでよく覚えてます。
ダビンチ・コードの最初に彼の絵が登場する理由は絵自身の意味合いよりもこのストーリー全体に関するキリスト教の「光と闇」を表しているんじゃないかと
読み終えて思いました。
絵の作品名は本の中では出てきませんがどうやら『聖母の死』らしい。ちゃんとルーブルにあるらしいです。あ~行きてぇ。
映画化されてるようですがどうだったんでしょう?
日本人にはいろいろな場面で詳しい解説がないと難しい感じがしますけども。
ローマでカラヴァッジョ見るなら「ボルゲーゼ美術館」がオススメ。
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香港へ行きたい cowcow(@_@;)です。
一昨日のことです。
今晩は何を食べようかと考えながら家路を歩いていたんですが
疲れもあり今日は大切に保管していた日本持込の蕎麦でもヅルっとすすろうかと思い
家につくとすぐにお湯を沸かしました。蕎麦の裏面にはゆで時間は6分と書いていましたので沸騰した中にパラパラと入れた瞬間に
『バン!ボン!』
「えぇ~つかんがなこれ、うわガス止まってもうてるやん!どないしょー、
こんな時は電磁調理器に即変更だー」とスイッチを入れて約2分後
『ガン!バン!プシュー!』
「えぇ~ブレーカー落ちてもたー!うわ調理器から煙がー、
どないしょー、調理器はええけどこの蕎麦どうしょうか」と考えながら
少々硬めでもえっかと思い蕎麦を冷やすために蛇口をひねると
『ブシュシュシュシュー』
「えぇ~断水? オー マイ ゴッド!」 「 (^o^)/ 欧米か!」って
むなしくひとりつっこみしながらペットボトルの水でせっせと蕎麦を
冷やしてボソボソとすすりながら食べました。
ガス 電気 水のない生活です。
ただいま義援金を募っております。 チャリン。
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断水だよ おっかさん。cowcow(@_@;)です。
4月末日本に帰ったときのことです。
甥っ子や姪っ子に会って成長した姿を見ることは帰国の大きな楽しみの一つです。
我々には8人の甥姪がいます。なかなかmoumouの甥姪に会うことができないのは
残念ですが、それでも個性豊かに成長していることを聞くだけでも嬉しいものです。
彼らが少しでも外国に興味を持ってくれたら我々の存在も少しは役立ったことになるのではないかと思ったりします。
成長するのはなにも子どもだけではありゃしません。
私の親がやっと携帯電話を持ったのであります。これは成長ではありません、
事件です。アナログ夫婦にとっては大変なチャレンジだと思いますが
結構楽しそうに孫の写真などを保存しとりましたです。ハイ。
おかん「これであんたにもメールしたるからな」
私「ほんなら明日中国帰ったら確認するわ」
翌日パソコンを開けると・・・3通の空メール。
電話で
私「こら!おかん!なんも書いてへんぞ!」
おかん「えぇ嘘やん、あんたのパソコンがおかしいんちゃうん」
私「おかしないわ!もう一回やってみ」
翌日再度確認してみると
私「・・・・・・・・・・・・。」
電話で
私「こら!おかん!件名のところに文章書いたらあかんがな。
全部見えんがなほんま、往生しまっせ~。」
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たまに「♪人生楽ありゃ苦も・・・♪」と口ずさんでる時がある cowcow(@_@;)です。
「ゲテモノ記念日」のつづきです。
今日わざわざ電話で「写真はらんかい!」と言ってきたお方がいましたので貼ります。
ペタ
中国人に食事に誘われると頻繁にこんなものがテーブルに並びます。
食べろ、食べろと勧められると断れません。
なぜ断れないのでしょうか?意識の中に何があるのでしょうか?
それはたぶん
「出されたものは全部食べなさい」という親のしつけがあったからのような気がします。
親もこんなものを想定していたわけはないはずですが。
また、その場の雰囲気を壊してはいけないと考えてしまうこともあるような気が。
一種の余興みたいなもんでもありますし。
そして「日本男児たるものこれくらい」なんてこともあるかと。特に自分一人のときは。
しかし、一口食べてあまりの不味さに涙を浮かべながら
いつも思うわけです
「こんな俺にだれがした」と。
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同窓生メジャーリーガー カージナルスの田口選手を応援している
cowcow(@_@;)です。
先週のこと
その1
たま~~に七五調で頭に浮かんでくることがあります。
断水が続いた時、天を仰ぎながら
「あぁー莱陽 あると思うな 水電気」
食事会の時、気を紛らわすために(俵万智風)
「美味しいよって君が言ったから 虫 セミ サソリ ゲテモノ記念日」
先週のこと
その2
お酒を飲みながらの中国人との会話
中国人「日本の男はあんまり家事せぇへんって聞くけどそうなんか?」
cowcow「そうやなぁ、最近はする人も多いけど中国人と比べたら少ないと思うし
さすがに君らのように毎日子どもの送り迎えとか飯作ったりはしてないし」
中国人「やっぱりそうなんや。ところでcowcowは家事すんの?」
cowcow「えっへん!そんなもんするかいな!!」
中国人「なに胸はってんねん」
cowcow「えっ、うらやましいやろ」
中国人「うらやましないわ!そんなんやから嫁さんに青島に逃げられんねん。」
cowcow「逃げられたんちゃうわ」
中国人「でもな、給料少ないんやったら少しはしたほうがええで」
cowcow「ほっとけヴォゲ!」
そんなこんなの1週間。
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生まれてこのかた日本ではケンタッキーに行ったことが無い、cowcow(@_@;)です。
餌ではないぞー!!
冷やした完熟トマトときゅうり、そして饅頭と書いてマントウです。
ただいまのところ最高の組み合わせです。
「あわれじゃのぅ」と言う声が聞こえてきそうなので少し説明。
会社には日本人やお客さん専用の食堂があり、そこでは大変美味しくいただくことが
できるのですが、ちょっとした中国的習慣もそこにはあります。
それは「ご一緒に」と「お酒」です。
食堂には見知らぬ人から地元の村役人や警察の人が毎日やって来ます。
この人達と一緒に丸テーブルを囲み酒を飲まされながら1時間以上時間を
かけて昼食をとるというのが日常続いていました。
こんなことをしていては仕事がぁ~ではなく体がぁ~~~やばいということで
今年からは自分の好きなものを事務所で食べることにしているわけです。
しかし、好きやからええけどトマトときゅうりに代わるものが思いつかんし
無いかもしれん。
そういう意味ではあわれじゃ。
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納豆大好き! cowcow(@_@;)です。
先週moumouが「新しい納豆見つけたで~」と青島から買ってきました。
新しいというのは以前から青島ジャスコには納豆が置いてあったのですが
悲しいかな冷凍納豆しかなかったのです。流通上しょうがないかもと思い
今まで2回ほど試しに食べたことがあるのだが・・・・
食えるかい!こんなもん!!
臭み無し、ネバネバ無し、そしてグニャグニャ。離乳食かこれは!ってなものでした。
そこで今回登場いただく納豆様はなんと工場直送冷蔵納豆と書いてあるでは
あ~りませんか!どれどれ早速。
「お城納豆3」
見たことも聞いたこともないなぁ。
3てなんや?
なるほど、タレとカラシ付きかいな。
どっちも必要ないな。
いや、カラシやないなマスタードって書いてる。
日本でも最近はそうなんかな?
臭みOK
糸ひきOK
お味は・・・・・・・・まいう~。 星五つ! ってこれ古い?
納豆だけにこれはあとひくうまさです。 ってこれのほうが古いな。
お城納豆様のおかげで明るい食生活が見えてまいりました。
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moumouの夫、 cowcow (@_@;) です。
どうやら規制がはずれたようなんで密かに再開。
moumouは忙しそうなんでcowcowの登場なのだ!
ゴールデンウィークを日本で過ごすといったラッキーな日々もつかの間
(お付き合いいただいた皆さんありがとさんです)
莱陽に帰ってきた日は雨やし、最近は強風かつ断水が多いし、まったく。
夢のような日本での生活からいきなり現実へのギャップはきっついもんが・・・。
しゃぁないわ莱陽やから。
←これ今の莱陽。
ちなみに通勤道です。
この先に会社があります。
のどかな感じですが・・・・。
← これ3月。
さびしげ。
しかもこの道は町とは反対方向で。って見りゃわかるか。
まぁこんな道でも毎日歩いてるといろいろ面白いことがありまして
それはまた次回ということに。
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